〜 blancのひとりごと

こだわる自分も認める〜自分の「好き」を大切にする〜

 

 

 

一週間、飲まなかったので週末用に、シャンパーニュを買いました。

この一週間本当に疲れたので、自分にご褒美!

そして明日から3連休になることに感謝です。ありがたいです。

 

 

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右は買っておいたクレマン・ド・ブルゴーニュ。
 
その隣が、モエ・エ・シャンドンの白。
左のはモエのロゼ。(箱をまだ捨ててなかった。。。)
 
一週間頑張ったご褒美です。
とりあえず週末友達と飲み比べようと思います。楽しみ!
泡がしっかり。美味しいです。これは毎回リピートしています。
 
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もらったストッパーを早速使用。
いい感じです。
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そして、さらに嬉しいプレゼントが!
私が実家で使っているグラスと同じものを頂きました。
 

友達のお父様がなくなり形見分けで使ってなかったらしくて、譲って下さることになりました。

お父様以外はお酒を飲まないご家族。
 
お父様とはよく晩酌しました。私が遊びに行くと一緒に飲むことができるから。
懐かしい・・・。
生牡蠣や、うなぎの肝など私の大好きなものを買ってきてくれて・・・
楽しい晩酌でした。亡くなられてもうかなり経つけれど、亡くなられた時は本州にいなかったのでお墓まいりも帰省した時になってしまいました。
 
時が経って、私の手元にきてくれたグラス。大切にします。
 
今年はシャンパーニュを飲む年にしたかったから引き寄せたのかも。
 
普段飲んでいる上のグラスと同じシリーズ。
どうもありがとう!
 
 
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前置きが長くなりました。

最近、Twitterや会う人の中で「私ってこだわりがある」人なのかなと再認識することがあって、ちょっと「こだわりがある」と言われることに「抵抗がある」と思っていることに気がつきました。

 

「こだわりがある=頑固」みたいなイメージを持っていたのかもしれません。

 

「苦手なものは特にない」「何でもいいです、こだわりはないから。」と言える人はすごいと思います。

「これがいい。これじゃないと嫌。」ということに潜在的に罪悪感があるのかも。

 

昨年、こんなTweetを頂きました。

(メグさんにも私は「こだわり」は感じるので、「こだわり」の感じ方もいろいろですね。)

 

 

このTweetのもとになった記事がこれです。

nuage-blanc.hatenablog.com

 

 

「こだわる」自分と「こだわらない」自分

 

どんな人もきっと「こだわり」ってある気がします。

どんな些細なことでも、「好き」「心地いい」とか、

「苦手」「きらい」とか。

全てにおいて全く同じように感じるってことは難しいのではないかと思います。

 

ミニマリストさんの「ものを(極力)持たない」ということも、そうでない人から見ると「こだわり」かもしれないし・・・。

 

禅問答みたいですが、「こだわりがない」って人も「こだわりがない」ってこだわってるみたいな感じです。

 

私の場合、ざっくり分ければ、

・好き、心地いい

・嫌い、苦手

・どうでもいい

があって、さらに時と場合によります。

 

・好き、心地いい

・嫌い、苦手

この2つは、「こだわり」部分

 

どうでもいい

は、「こだわりがない」部分

です。

時と場合によるのは、私にはそれなりに「協調性」も備わっているので、自分の「好き」の優先順位を下げると判断したときには「こだわりません」。

 

「こだわる」私と「こだわらない」私と両方で組成されています。

「こだわる」私もあっていいのかなって思えました。

 

 

改めて、自分の「好き」は大切にしよう

 もともと自分の「好き」って大切にしていたつもりだったけど、改めてそう思いました。

 

好きなものや心地いいものが、他の人と違ってもいい。

(私はマイナーなことも多い気がするから。)

 

そして、多分自分の「好き」に忠実になると、したいことや、やりたいこともどんどんクリアになってくる気がします。

 

そんな風にサンタサンタさんも書いてます。

santasantasan.hatenablog.com

 

自分の好きを大切にする!

 

心がけていきたいです。

 

 
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