〜 blancのひとりごと

Pleasant days

自由に、気ままに、流れるように

【お金】信じて決めると、叶っている

 

 

 
ハピコさんとお会いした時に、私がナチュラルに出来ていることを書いたらどうかというアドバイスをいただいた。
 
 ハピコさんに、「基本的なことなんだけど、(ハピコさんが)まだ苦手だと思うことをMizukiさんは普通にできていて凄いなと思いました。」と言われて素直に嬉しかった。

 

 
だとしたら、そのナチュラルな観点が人に何かしらの気づきとして伝わったら嬉しい。
 
そんな訳で今日は、「信じて決めると、叶っている」話。
 
子供の頃、何でそう思ったのか分からないが「30歳までに家を買う」と思った。
今思えば思い切り「他人の基準」。
 
でも「他人の基準」であっても、子供だからか「無理」ということも思わず、純粋に何の根拠もなく「家が欲しい」と思ったのだ。
 
 この「何の根拠もなく」私は大人になったら家を買うんだと決めたことが、叶ってしまっていた。
 
25歳の時に家を買うことになったのだ。それも決断まで2週間。
アレヨアレヨという間に買っていた。
子供の頃から「家は買うものだ」と信じていたから、そうなったのだと思う。
そうでなければさすがに2週間であんな大きな買い物はしないと思う。
 
家を買ったら、これも何の根拠もなく「家を買ったら繰上げ返済で早く返す」と決めていた。
これは両親がよく言っていたから耳学問で私に自然と刷り込まれていたのだと思う。
「住宅ローンはだらだら返さず、さっさと返すもの」ということが当たり前の感覚だった。
 
結局もうローンはほぼない。
(終わっているも同然だが手続きが面倒であと少しの金額を放置している。今返せと言われたら返せる金額しか残っていないのでそろそろ返しちゃおうかと思い始めた。) 
 
これもやりくりがどうとか悩まず、「早く返すもの」という前提で叶ったと思っている。
 
実現することってこんな風に「何の疑いも根拠もなく信じて決める」ことなんだ。
これは本当にある意味恐ろしい。
 
自分で言うのも何だが素直な私は、深く考えず当時の常識的な生き方をしてきたんだろう。
高校を出たら、大学に行って、企業に勤める。
ある意味、根拠もなく信じて決めたことなのかもしれない。そしてそれは叶っている。
高校を出て、大学に行って、企業に勤め、その会社にずっといる。
 
次にあるきっかけがあって「会社を定年まで勤める」と決めた時期があった。
結局今のところ叶いそうな勢いである。
(その「決めたこと」を変えるかは、現在検討中。)
 
欲しいものがあったら、信じて決める。
「高過ぎて買えない」と思えば、その現実がやってくる。
 
結局、自分で考えたことが実現しているのだ。
コーヒーを頼んだからコーヒが出てくる。
オーダーしたものが叶えられている。
 
このことはいろんな本になって世の中に出ている。
2冊紹介して今日の記事は終わりにする。
 
 

 

 

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