〜 blancのひとりごと

Pleasant days

自由に、気ままに、流れるように

【仕事】目標達成意欲と想像力〜仕事の進め方で大事なこと〜

 
 
 
いわゆる勉強ができる頭の良い人が仕事ができるとは限らない。
学歴と仕事のできる頭の良さは別物。
 
こんな当たり前のことを最近改めて痛感しています。
 

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ゴールまでに何をするか、タスクブレークダウン+スケジューリングは仕事の要諦


それができない人に巻き込まれることが特に多い・・・今月。

しかも今回が初めてではないデジャヴー感。

いい加減成長してほしい・・・学んで欲しい。

 

仕事を進めるのに大事なこと

 

①目標達成意欲(強い気持ち)

②想像力

③スケジューリング

④行動力(すぐに動く・先送りしない)

⑤必要に応じ他人をアサインする力

⑥時間軸のイメージ力と軌道修正力

だと思います。

(他にもありますが、段取りよく仕事を進めゴールにたどり着く場合に、大事だと思うことです。)

 

そういう意味では、職種にもよるけれど「せっかち」という性格は多少必要かもしれません。

 

期限がある仕事は、「のんびり」していたら場合によっては命取り。

 

 

メモを取っているけど、それはポーズ?それとも飾り?

 
ノートには書いているようです。
でもそれはポーズ? それとも飾り?
 
「すぐにやるべき」ことも、打ち合わせの後、着手している気配がない。
やればすぐ終わるのに・・・苦手なのことなのかやらない。
そしてどんどん時間が過ぎていき、他人から指摘されている・・・。
 
 
今回はあまりに「!!!」と思うこともあり、ノートに書く際見ていたのですが、結局途中で手が止まっている・・・。
 
もしかしたら、聴きながら考えてメモができないのかも。
そして後から書こうとすると忘れてる??
 
 
何れにしても、私から見るとノートに書いたとしても「仕事に役立っていない」。
とすればそれは無駄な作業で意味をなしていません。
 
 
私の場合、書くこともありますが、打ち合わせしながら脳内で設計図を整えてから必要に応じアウトプットします。
書いてから整理してまた書くのが無駄なので、一度で終わらせたいです。
 
 

具体性に欠けると人は行動できない

食事ひとつにしても、「ご飯を食べたい」だけではまだ何を食べるか決まっていません。
メニューを決めて初めて「食べるものが決まり」、
・自ら作るのか
・食べに行くのか
・他人に作ってもらうのか
等々すべきタスクが決まっていく。
 
何事も「具体性」が大事です。
 
服だってそう。「秋物が欲しい」と思ってから、
・どんな服が着たいのか
・手持ちの服にないのか
・なければ買うのか今年は買わないことにするのか
・買うと決めたら、どこに買いに行くのか
・予算は?
・いつ買いに行くの?
 
具体性があると「行動が加速する」と思います。
 
ノートに書く(書かなくても脳内でイメージする)ことで、具体的なタスクが明確になって、行動しやすくなります。
 
私は「何がしたいのか」「好きなことがないか」のまだ手前の段階なのですが、決まれば行動して実現すると思っています。
 

スタートとゴールと双方から詰めていく〜ゴールからの逆算〜

 

ゴールが見えていないと「どこに走っていいか分からない」

 

走るスピードも迷いながらだと落ちてしまいます。

 

レースでも登山でもルートは大事。

時間は有限。

 

いつどこで何をするか。

何が必要か。

 

こう考えると日常の全てもそういう積み重ね。

 

もしかすると今までは「周りがなんでも段取りしてくれる」そんな環境にいたのかもしれないとふと思いました。(結局私も手を出してしまっているのです。)

 

彼個人のことであれば放置しますが、組織として組織目標を達成するにはそうもいかない。

仕方がないです。

 

一方でスタート(着手)ダッシュも大事

 

ゴールまでのタスクをきっちり設計することに時間をかけていても進まない。

だから、着手(スタート)も非常に大事です。

 

仕事には、計画通りにいかないことも出てくることも想定内。

そんな時に、そもそもスタートが遅いと軌道修正の時間も短くなってしまいます。

そこで振られる他人にも迷惑がかかります。

 

何事もバランス!

  

 

ミキコさんとのやりとり

 

私の新たな夢 - セラピストミキコの店長奮闘記

この記事を読んで、派生したやりとりです。

 

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ミキコさんとのツイッターでのやりとり

 

 

 

「どんなお店にしたいか」でタスクはどんどん変わります。
 
価格設定にしても、立地やターゲット層によっても変わると思います。
サロン経営はしたことがありません(当たり前)ですが、サロンにはよく行くので、
やはり客層によって価格帯はもちろん違うし、お店の雰囲気も違ってくると思います。
 
やはり「どんなお店」が「理想の実現したい自分のお店」なのかをしっかり考えることが大切だと思うんです。
 
でも一方で、ゴールばかり考えても「行動が伴わない」とそれは「ただの夢」で終わってしまいます。
 
だから、スタートとゴールからの間を双方から詰めていく。
 
これが大切!
 

スタート地点とゴールを埋めるのが時間とタスクブレークダウン

 
ゴールが決まって走り出すのに、「どこをどうやってどのくらいの時間で走っていくのか」それを細かくしていくのが「タスクブレークダウン」。
 
何を重視するかによってもブレークダウンの方法が違ってきますよね。
 
時間があまりないならば、「最短ルート」
省けるものがないかとにかく効率優先でブレークダウンする。
 
スピードより正確さ重視の仕事ならば、「品質維持」を優先でブレークダウンする。
 
そういったことも視野に入れてとにかくゴールまでの行動を具体化します。
 
 

これらを考えるのには「想像力」が必要

 
これから何をするか考えないといけません。
「やったことがないから分からない」・・・これが「想像力」の欠如。
 
空気が読めない人も同じかもしれません。
 
そういえば、この彼もあまり人の気持ちが分からなそう。サイコパスの気質があると言われたと言っていました・・・ 
 
「やったことがないから分からない(できない)」・・・個人的に好きではない言葉です。
 
あまり人に対して負の感情は抱かないようにしていますが、こういうことを言われると
仕事はそうやってやらないのだから、
 
・美味しそうな食べたことのない食べ物も食べないのね?
・素敵な行ったことがない場所も行かないのね?
 
 と言いたくなってしまいます。
 
「想像力」
どのようなに鍛えられるんでしょう。
生まれつきや育った環境? 
 
 

そして決めただけではまだだめ!スケジューリングと自己管理

 

「のんびりして」動かない彼。

悠長で心配にならない性格がむしろ羨ましい。

 

そう思っていました。

 

でも違いました。

 

 

「想像力」が欠如しているから「やらないとどうなるか」すら分かっていない。

→だから心配にならない。(・・・なるほど)

 

過去そういう人が何人もいましたが・・・結局最後が周りが手を差し伸べ、何とか乗り切る・・・。
若いうちはいいけれど将来はそうはいかないでしょうね。
(いい学校を出ていても・・・やはり学歴と仕事の優秀さは必ずしも比例しない。)
 
 
でもね。一つ言わせて・・・
間に合わないから手伝っているのに、ふと気づいたら自分の全然違う研修課題をしていた・・・!
それはないんじゃない!!!??
 
 
とにかく仕事には期限があります。
ゴールを決め、やるべきことを具体化し、走り出す。
そして、それを自己管理すること。
これをしないと、ゴールがどんどん先に延ばされ物によっては「アウト」。
 
今の悩みの種の彼は、3週間近くゴールが延びてしまって困っているもの、間に合わず「アウト」になったもの普通に発生しています。そして毎回指摘されるのに学習しない??
 
これでいいの??
 
時代は変わって、いいのかもしれませんね。
 
 

大事なのは「目標達成意欲」

 
仕事だけが人生ではないし・・・。働き方も人それぞれ。
 
でも、ちゃんと仕事をしたいならば、一番大事なのは目標達成意欲。
結局、「本人のやる気」が一番大事。
 
水を飲みたくない馬を水場に連れて行っても飲まないのと同じです。
 
無意識に彼は「ま。いっか。」と思っているように思えます。
 
そうでなければ、もっと真剣に考えるはずだし、先送りもしないはず。
 
「いえいえ、絶対やり遂げたいし真剣に考えてます。」というならば、申し訳ないけど仕事の頭は悪くて、ポテンシャルが低いのだと思います。
(そして、私から見ると違う分野が向いているなと思います。)
 

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今週、仕事について思った「ひとりごと」でした。 
 
 
 

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