〜 blancのひとりごと

いろいろ飲まないと分からない!

昨日は月に一回のワインの教室。

今回は赤ワインの10年の熟成。

ヴィンテージは全て2005年。

知らないワインばかり

気にいると同じものばかりの私には毎回知らないの連続。

でも、最近は知らないものを試すのが楽しいです。

一方自分で買うワインは、多少広げようとしているものの、やはり偏りが大きいです。

今回のラインナップ。

ヴィンテージは全て2005年。

原産地が全て異なり、以下の通り。

・フランス ラングドック地方

葡萄:シラー、カリニャン、グルナッシュ

・イタリア

葡萄:ネッビオーロ

カリフォルニア ナイツヴァレー

葡萄:メルロー

レバノン

葡萄:サンソー、カリニャン

ワイン名は省略します。

課題はやはり知識

結果は惨敗。今回は正解者はなし。

毎回思うのは、先生の捉える特徴は私はほぼ分かってると思います。違和感はないです。

香りの表現はともかく、外観と味は納得。

例えば私のメモには、

・色は1番と3番が似ている

・2番と4番が似ている

先生も同じことをおっしゃっていました。

表現の幅広さは到底及びませんが、味わいの特徴もほぼ捉えられていました。

それでも正解が出せないのは、

捉えた特徴からどのワインなのか、を導き出す知識が乏しい」から。

そこが課題です。

そして飲んでいるヴィンテージと葡萄、国の種類の経験値。

やはりたくさん飲まないと分からない、と実感。

味も時間と共に変わります

最初はカリフォルニアレバノンが美味しかったのですが、時の経過と共にフランスが美味しかった気がします。

やはりフランスは美味しいかも。

先生の講評

カリフォルニアはニューワールドらしい特徴があり、イタリアのネッビオーロは今とは異なり、かなりクラシカル。

レバノンはオールドワールド以前のさらに古い感じがするとのこと。

ふーむ。

ネッビオーロは私は色が濃い印象でしたが、今回はかなり淡く感じ、意外でした。

先生がおっしゃるには、色はコントロールできるもの。

早く摘むのと熟してからとでも違うし、樽を使うか使わないかでも違う。

なるほど。

私は葡萄の色からシラーかなあと思ったのをあとから変えてしまったのですが、やはりシラーは正しかった。

なかなか正解への道は険しいです。

それでも飲み比べは楽しい

自宅でも、友達との食事でも一度に4種類を飲み比べるのはなかなかできないので楽しいです。

授業で聞いたことが身になっているのかは甚だ疑問ですが、何となく分かってくるとよいなぁと思います。

でも前期のワインをまた出されたら分かるのか全く自信はありません。

来月はクリスマスらしくスパークリングワインだそうです。

こちらも楽しみです。

結局ワインは、奥深く楽しいとはいえ、所詮は飲み物。

美味しいお料理と友達や家族との会話が主役。

そこにワインに限らず美味しいお酒があるとなおよい、そんなものだと思っています。

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