〜 blancのひとりごと

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「思考→行動→実現」の3ステップ(「夢」は制限せずに、自由に思い描いてみる)


 

 

 

「ほしいものリスト」

「やりたいことリスト」

いろいろリストに書かれている人も多いとおもいます。

 

www.clear-list.com

そうなんです、その通り!

 

ただ私の場合、どうしても紙に書くのが苦手のようです。

ただ書くだけなのですが・・・多分「書くのが面倒」なんだと思います。

 ということで、自分に合うと思われる方法を整理・検討してみました。

 

 

夢は自分に合った方法で描いてみる・・・

 

いろんなブログを読んで、「書き出そう」とトライするもダメでした。

おふみさんの「モーニングページ」の記事を読み、やってみたいのですがこれも脱落・・・。

どうしても書くのが苦手みたいです。

苦手なことは当然続かない。努力が苦手なので・・・「自分に合った」方法でやっていこうと思い始めました。

 

自分なりに、「今までどういったことが実現してきたか、その時の自分の思考や行動はどうだったのか」を思い出し確認し整理してみました。

 

書き出すのが苦手、頭の中で考えるのが楽

 

自分と他人は基本的に異なるもの。

当たり前ですが、他人にやりやすい方法が自分に当てはまるとも限らない。

(そして私は結構自分はマイナーだと感じることが多いから余計にカスタマイズしないとうまくいかないのかもしれません。)

私の場合は「リスト」に書き出すより「イメージ」で思い描く方法が合っている

一般的に「脳」に具体的に刷り込むのには、「紙に書くのが効果的」なのだと思います。

「やりたいことリスト」

「ほしいものリスト」

等々・・・。

 

でも私は勉強でも仕事でもあまり書き出さない。

仕事でも頭の中で全体像を組み立て、その後詳細を組み立て、概ね設計図が頭の中でできたら、アウトプットする感じです。

 

「ほしいものリスト」も書いたけど結局は見返さず、頭の中でリニューアルしている状態です。

 

頭の中で組み立てる方が性に合っているようです。

 

「うう女」の私。感覚的なのかもしれません。

www.nimaigai.com

 

 

3つのステップ 「思考」→「行動」→「実現」へ

 

①頭の中でとにかくイメージする。(思考)

②そのうち行動に自然に結びつく。(行動)

③いつのまにか実現する。(実現)

このパターンが自分にとって「楽な行程」です。

 

思考の段階では、

・できる、できないは置いておく(考えない)

・リスト化に拘らない(そのかわりイメージで具体的詳細に思い描く)

・夢(やりたいこと、ほしいもの等)は制限しない、自由に思い描く

・他人に宣言しない(他人に宣言して縛るのは苦手かも)・・・不言有実行

 

書いておかないと忘れるかもしれません。

でもそれは「今の自分にとって」その程度のことも言えます。

 

逆に頭に浮かんだその時に「徹底的に思考しよう」と考えています。

 

やってみたいこと、ほしいもの、何でも「願望」を徹底的に具体的に詳細に頭の中に思い描く。これを意識してみようと決めました。

 

結局のところ、「思考」が現実化する

 

今いる場所を楽しむことも大事なので、「近い京都にたくさん行こう」と昨年決めました。(今年は奈良や大阪、神戸まで広げたい。何回も行ってはいるけど京都ほどではありません。)

 

そう決めたら、なんとなく実現しています。

平均すると毎月行っている計算です。

 

習ってみたかったヨガも、お茶に触れる機会も、「願っていたら」なんとなく機会が出てきました。

(例えばこの2つは、①お稽古日が決まってなくて、②授業料も都度払いで習いたいと思っていました。決まった日だと他の予定が立てにくいからです。そんなワガママと思われそうですが、「できるできない」は置いておいて、「私はそういう条件がいい」と思っていたら実現してきました。)

 

他にも長年あたためていた物を手に入れたり、いろいろ叶っています。

 

今具体的に思い描き始めたのは「二地域居住」

 

Wikipediaによると・・・

『二地域居住(にちいききょじゅう)とは、団塊の世代のリタイアで、都市住民に広がることが予想されている生活様式。都会に暮らす人が、週末や一年のうちの一定期間を農山漁村で暮らすもの。

田舎で暮らす期間としては、年間「1~3か月連続」あるいは「毎月3日以上で通算一ヶ月以上」などがある。』

 

生まれてからのほとんどを首都圏で暮らしてきたし、人間関係や仕事のことを考えると、北の大地に全面移住は私にはかなりハードルが高い。

(雪は大好きだし寒いのも好きだけれど、車の運転が不慣れ。)

 

でも「二地域居住」なら、両方の好きなところを満喫できる。

両親も元気なら北海道を楽しめるし、友達も北海道なら遊びに来てくれそう。

来られないなら私が帰ればいい。

 

「本当にそうしたいの??」という自問自答を手放す

 「北海道に住んでみたい」という願望に関しては、「本当に」そうしたいのか?

ということを重く考えてしまって、思考が中途半端になることが多かったです。

 

でも「本当にそうしたいかどうか」より「気になっていること」「やってみたいと感じること」「憧れ程度のこと」でも何でも・・・

 

「できるできない」

「本当のところどうなのか」

 

などは考えずに検討することが大事なのかなと思いました。

そうこうするうちに、本当はどうしたいのかも見えてくるかもしれません。

 

「軸足を変えてみるだけ」と考える

 

首都圏&関東にも好きな場所がたくさんあります。

 

関西、四国、九州は旅行でいい(私の場合)。南方より北方が好きです。

今まで沖縄やハワイ等の南国に行きたいと思ったことがないマイナー人間です。

 

横浜や鎌倉、信州、山梨、関東のいろんな場所。

今もたまにテレビで見ると懐かしくて帰りたくなります。

北海道に住んだばかりの頃、関東の旅番組を見ては、地元にいたら週末すぐに行けるのに、と思っていました。

 

でも、北海道に数年いただけなのに、涼しく広い北海道、本州にはない雰囲気に魅了され・・・どこに行きたいかといえば、とにかく北海道(とヨーロッパ。)

 

首都圏&関東だった「軸足」を北海道に変えるだけ、と思えばハードルが下がります。

 

「夢」はとりあえず描くだけにしてみる

 

せっかく軸足を北海道に変えるならば、のんびり何にもしたくない。

 

早めに退職して、年金生活までが10年としたら、10年分の生活費があればいい?

北海道のお家を買ってしまうのか賃貸か。

それによっても必要な額は変わってきます。

 

こうして具体的な検討をし始めると「やっぱり難しいかな」なんて思いが出てきてしまう。

 

今は、「どうしたらいいか」よりも、

「どんな風にどうなりたいか」を具体的にありありと描いた方がいいのかもしれません。

 

何にも制限せずに。自由に。

 

・〜〜だから、無理かも

・〜〜だから、できない

 

は置いておいて、

 

・〜〜したい

・〜〜ならいいな

 

を大切に思い描く。

 

そしてチャンスが来たら、&違和感がなかったら「行動」する。

まずはそうしてみよう。

 

と思っています。

 

 

 

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