〜 blancのひとりごと

南部鉄器〜「及源鋳造」の鉄瓶と白湯

 

 

 

 
ヤカンは持たない主義だった。
中を洗うのが面倒だから。
 

 

でも、鉄瓶はずっと前から気になり悩んでいた。
 
実家に鉄瓶の急須があって、水がまろやかになるので、好きだったからゆくゆくは自分も欲しいと思っていたアイテム。
 
白湯生活をちゃんと始めたいと思い始めて1年。
気にいるティーポットも探せないことだし、先に鉄瓶を買う気分になった。
 
YouTubeでもお約束のように皆モーニングルーティンで白湯を飲んでいる。
 
私もあまり冷たい飲み物は飲まないので、朝飲むなら水より白湯がいい。
 
そんな訳で鉄瓶探しを復活したのが昨年秋頃。
(鉄瓶自体はもっと前から漠然と欲しいものには入っていたけど買うのはもっともっと後だろうと思っていた。)
 
もともとオーソドックスなものが好きなので、伝統模様のアラレというタイプがいいのだと思う。ただ表面に丸いブツブツがあるので、集合体恐怖症の私は迷った。
 
買うお店は昔ながらのところが良かった。
 
という訳で、買ったお店は1852年創業の及源(オイゲン)鋳造さんのOIGENというショップ。
 
古いものが好きなので、お店も歴史がある老舗がいい。
 
鉄瓶は伝統模様のアラレにしたかったが前述の理由で別のタイプも候補に入れた。
 
それが、八千草というタイプ(写真右)。
写真左がアラレ。
 
写真は全てサイトからお借りしたもの。

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左の方がザ・鉄瓶って感じでいいと思って、ずっと悩んでいた。

悩みに悩んで一度右の八千草で注文した。

 

 

容量は、1.2ℓ、

重さが2.2kgで、

縦15.2cm×横20.0cm×全高20.8cm。

一緒に瓶敷も買ったが、これは他の鍋も置けるように大きめのにした。
 
これは50年ほど前にデンマークのデザイン会社から依頼されたものだそうで北欧の雰囲気があるようだ。
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クラシカルが好きだから、鉄瓶も瓶敷も本当に悩み、今もちょっとモダンだったかしら?と悩んでおり、これを書いていたら、悩んできた。
 
やはりトラディショナルなものがいいかも。
ブツブツはじっと見なければ大丈夫だろう(多分)。
 
もう少し悩み、これからお店に確認しようと思う。
 
今回買ったのは、引きこもりも長くなりそうでゆっくりお湯を沸かして、きちんと白湯を楽しみたくなったから。
 
ちなみに白湯は、お湯を沸騰させたら弱火にして10分から15分沸かし続けた後、50度まで冷ましたもの。だから、ゆとりがないとできない。
 
どうせ飲むなら鉄分も補いたい。
 
嬉しいことに、今のタイミングで買うと商品1つにつき風鈴が1つもらえるみたい。
 
私の白湯生活、そもそも平日の朝そのゆとりがあるか不明だ。
ただ、たとえ毎日が無理でも会社に持参する紅茶のためにお湯を沸かすのだっていい。
 
届くのはちょっと先だけれどお湯を沸かすのが楽しくなりそうだ。
 

 

 

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