〜 blancのひとりごと

粗食が好き〜三分づき米と豚汁をお気に入りの飯碗・汁椀とお箸で

 

 

 

 
昨日の夜。
出先から直帰したかったが、やり残したくない仕事があり、一度会社に戻った。 

 

 

 

残業で食材買えず、寄り道・・・

自宅でもできる仕事ではあったけれど、書類などを会社に置きに帰りたかったのもある。

30分で終わらせて百貨店で食材を買って帰るつもりだった。

 

が、やはり無理で食材を買う時間に合わなかった。

 
そして。
かなり仕事は充実していたので、家まで徒歩5分とかからないのにお腹が空いて、帰路の途中にある和食屋さんで一合飲んで帰宅。
からすみと熱々のおでんが日本酒に合い美味しかった。おでんは豆腐とこんにゃくで、写真にはないが一品ずつお碗で出される。
(お刺身は地元の方が美味しい。)
 

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美味しかったものの、眠くて眠くて食べながら睡魔と戦っていた。
そんな訳で帰宅後、洗濯を回して朝仕上がるようにしてバタンキュー。
 
 

土日は重たいものをあまり食べたくない

 
そんな訳で粗食が多い。
今日のお昼はご飯と豚汁。
 
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残り物で、昨日人参とかしいたけ、こんにゃくなど買い足せなかったから色味がない。
豚汁は、大根と豚肉と揚げと湯葉。 
 
茅乃舎の出汁と豚肉でコクが出て我ながら美味しい。
(普段お肉は入れない。数年ぶりかもしれない。替わりにお豆腐と湯葉を入れる。)
 
今日普通のあご出汁入りを使い切って、今うちにあるのは、椎茸と昆布と極みの3種類。
 
 
納豆もあったけど出さなかった。
卵焼きも作ろうかと思ったけど面倒でやめた。
 
大根は余ったのを煮た。
 
お米は秋に買った北海道米。
三分づきは食べ応えがある。3時間ほど浸水すれば炊けるので玄米よりハードルが低い。
現在も浸水中。文化鍋で炊く。
私の炊き方は、やや強めの火をつけて、蓋がカタカタしてきたら極弱火にして15分。
その後10分蒸らす。焦げたことはない。
水は、お米の状態で多少加減する。
 

お気に入りの器

 
大根の煮物をよそった小さな器は、昔Sと青山かどこかをプラプラしたときに買ったもの。
一つしかなかったが大きさが程よく購入。
 
飯碗と汁碗は山田平安堂。

同じのは楽天のリンクが探せていないが、「継承工房 汁椀めし椀 薄挽 木地溜」というシリーズ。

 

本当に軽くて色も上品で気に入っている。

【≪継承工房≫ 汁椀めし椀 薄挽 木地溜】

画像ほど赤くなく、ダークな小豆色みたい。

赤でも黒でもない色も気に入っている。

写真にすると明るくなってしまい肉眼で見えている色にならない。

本来はシックな色味である。 

 

お気に入りのお箸〜御箸司 市原平兵衛商店

 

お箸は市原平兵衛商店の平安箸。
いくつかある中の「白竹溜塗分」。
 

先日京都に行った時に、自然体ミニマリストの星野きいろさんをお連れした。

nuage-blanc.hatenablog.com

 

きいろさんは、これの漆が塗っていないシンプルな箸をセレクトされていた。

選ぶポイントが私と全く違うのが興味深かった。

ichiharaheibei.com

各地で催事が開催されているので、実物を試してみると使い心地が分かると思う。

 

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リンク先のサイトから転載

 

使い勝手が良く大のお気に入り。
  • 全体が細い
  • 軽い

だから、持ちやすい。さらに、

  • 箸先も細くてつまみやすい
  • 漆が塗り分けられていて、3面は赤で1面が白いのが可愛らしい

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分かりやすいように漆の色が違う面で置いてみた



傷んでもまたこのお箸にすると思う。
箸置きは若い頃に買ったもので梅の時期に使っている。もう何十年・・・。
 
 
さて。
午後は買い出しに行こう。
 
そして、映画か何かを家で見よう。
先週末は、3日連続飲みにいき、京都まで行って忙しかったからのんびりしたい。
 

 

 

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