〜 blancのひとりごと

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できなくても、いいことにする(おから蒸しパンを諦める・・・)

最近とてもとてもとっても気になっていた記事があります。

keianju.hatenablog.com

 
それは、おから蒸しパン!!
理由は、私が無類のお豆腐などの大豆製品好きだからです。

 

普通であれば「私も試してみました!とっても美味しいです♡」という記事を書きたかったのですが、残念ながら諦めた記事です。
 
週末は外にいて、すぐにトライできる状況になかったので落ち着いてもう一度記事を読んでみました。
 

すぐにトライできない理由

材料がない・・・これが引っかかった最大の理由でした。
 
足りないものを買おうと思いながらも何だか引っかかります。
 
 

さらに踏み込んで後悔するパターンと向き合う

ここで、私が「やってみたくて買ってみて、そして後悔する1番のパターン」をよくよく考えました。
 
それは、「人がやっていることで、いいな!と思ったことに飛びついた時」です。
 
服の失敗は今はないですが、過去を振り返るとたまに気分で定番以外の流行に手を出したモノが断捨離対象になったと思います。
 
定番以外のことを、自分のものとして定着させることができるものが少しなのだと思います。
 
モノに対する「好き」のストライクゾーンが狭く広げるのに時間がかかります。
 
おから蒸しパンをトライしてどうなるのか・・・
 

おから蒸しパン、迷う理由を今一度考える

 
・そもそもパンをあまり食べない
・乾燥おからを使いこなせるか心配している
 
この2点が自分の中の迷いでした。
 
レンジやトースターで、できる手軽さとおから蒸しパンはいかにもヘルシーそうで、食べてみたい!
 
という欲求はありますが、散々逡巡して「できなくてもいい」ことにしました。
食べてみたいけれど、どこかに売ってるかもしれないし今回は諦めます。
 
何でもすぐやりたい方なので、とっても気にはなるのですが、それを全てやると、半端になったものが増えてしまいます。
作りたい気持ちと、使いきれないでモノが余る困る気持ちを秤にかけて、今回は「作らない」ことに決めました。
 
keiさんのブログは本当に美味しそうなものが多くて、いつも作りたい気持ちにかられますが、私の手持ちのアイテムでは出来ないのでいつもモヤモヤしていました。
 
でも、そのモヤモヤはアイテムを増やしても使いこなせないと分かっているからだと思いました。
一回か二回は作っても自分の定番にならなかったら余ってしまうからです。
 
 
 

例えば、小麦粉と甜菜糖(とパン粉)

例えば、今冷蔵庫にある甜菜糖と小麦粉。
この2つは、バナナマフィンを食べたくて買いました。
唯一簡単で私が焼くお菓子です。
 
でも夏以降作ってなくて、小麦粉は減らないし、甜菜糖も減らないです。
冷蔵庫を開けるたびに気になります。
(お菓子を作る時にしか使わない秤も目にする度に「使ってない」と気になります。)
 
パン粉もたまに魚のフライが食べたくて買ったのですが揚げ物は面倒なのでやはり減るのが遅いです。
 
ゆくゆくもう少し自分にいろんな意味でのゆとりができたら、やってみてもいいかなと思います。
 
今は、美味しそうな記事を見て楽しむことにします。
そして、自分の手持ちアイテムで可能な料理を楽しもうと思います。
(和食中心ですね・・・)
 

ということで乾燥おからを諦め、ゆばを買う

ゆばを買って自分の大好物を作ることにしました。

www.tamanoya.co.jp

 

ここの揚巻ゆばを買って、醤油とみりんと出汁で煮るだけの簡単料理ですが、美味しいので大好きです。

お鍋と菜箸一つでできます。大好きなので速攻なくなります。

 

おから蒸しパン・・・いつかやってみたいですが「今ではなかった」です。

残念・・・。(まだちょっと諦めがついていないのかも・・・)

 
ちなみに高尾山のおからドーナツ、大好きです。
高尾山に登る前に買って、行動食にしたり山頂で食べると美味しいです!

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