〜 blancのひとりごと

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尾瀬ヶ原

自然

夜中に出たので鳩待峠には朝6時50分着。それでも前回より1時間遅れ。

前回といっても10年近く前。

月日の流れは早い。

尾瀬ヶ原を歩きました。

前回は水芭蕉の頃。今回は草紅葉が目的。

このマップでは赤いルートが人気とありますが、もう少し奥の見晴と東電分岐まで行きます

鳩待峠の尾瀬ヶ原への入り口。

朝6時50分。

ここで、外の種子を持ち込まないように登山靴の裏を擦って落としてから入山します。

最初は山の鼻という尾瀬ヶ原の入り口まで下り坂。

始めは石段でそのうち、木の階段や木道になり下っていきます。

つまり散々歩いて疲れてきた最後にここを登るのです( ̄∀ ̄)

それでも高低差はあまりないのが救い。

木々のざわめきや川の流れの音が気持ち良いし、何より朝早い空気はとても美味しい

山の鼻に着いたら、右手の尾瀬ヶ原を目指します。ここからはほとんど高低差のない楽ちんな木道歩きです。

黄金色の草紅葉。

こんなグラデーションや。

綺麗に色づいたモミジ。

池塘で餌を探している鳥。可愛かった

よく見るといろんな花が木道脇に咲いています。

尾瀬ヶ原からはちょうど両側に至仏山と燧ケ岳が見えます。

至仏山。山の鼻から尾瀬ヶ原に向かう時には後方に見えます。帰りは前方。

燧ケ岳。山の鼻から尾瀬ヶ原に向かう時には前方に見えます。

戻ってきたのは、15時42分。

のんびり写真を撮ったりしていたから、予定より時間がかかりました。

が、かなり歩きました。

それでも万歩計は34,000歩くらい。

山ってあまり歩数を稼げません。

昨日は雲が多かったけれど午後から太陽も青空も出て色づいた木々や草紅葉が太陽に映えて美しかった。

尾瀬ヶ原は基本原っぱなので陽射しを遮るものがないので、快晴の前回は青空はきれいでも暑くてきつかった。

今回は涼しくて歩きやすかったです。

今日の写真はiPhone。まだカメラの写真は取り込みしてないのでこれからです。

体が全身痛いけど、楽しい1日でした。

やっぱり自然はいいなぁ

帰路は夕焼けが綺麗でした。群馬県

〈番外編〉

今回の尾瀬ヶ原で、びっくりした山行きスタイル。

第1位 ミニスカートに素足に街中の靴

しかも3人くらいは見ました。

転んだり虫に刺されたり、木の枝とか怖くないのかしら?ちなみにカバンも普通のバック。

多分多くは何事もないと思うので、ある意味たくましいというかすごいと思いました。朝の尾瀬ヶ原寒いのに

第2位 ジャケットにチノパンに革靴

ここは街中?っていうスタイル。

おしゃれな革靴、汚れちゃっても良いのかな。

第3位 ピッタリデニムに素足にスリッポン

歩く時に足がきつくないのかな?

スリッポン、滑りそう。

第4位 普通に街着と山に行く感じではない靴とカバン。小さな赤い可愛い斜めがけとかもいました。飲み物はどこに?

山小屋で買うのかな?

尾瀬ヶ原ならほとんど木道だし危険はないと思うけど。こんなスタイルはもっと大変な山にも結構います。

個人の勝手と言われたらそれまでだけど、やっぱりTPOなるものはある程度あるのではないかな?といつも感じます。

おしゃれにする必要はないけど、山には、

・山の靴

・気温が調節できるレイヤードの服

・雨具

・飲み物と行動食 できたら余分に

は最低限必要かなぁと思います。

晴れていても山には雨具は必要。

山の天気は変わりやすいから。

そんなことを思いました。

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