〜 blancのひとりごと

久しぶりのドラマと鎌倉

 
たまたま録画されていたドラマ。
消す前に、見てみたら面白くて、見てみることにした。 
 

 

 

家政婦のナギサさんが面白い、と聞いて、残り2話くらいから録画したものの忙しくて結局はちゃんと見られず終わってしまった。

その予約を解除してなくて撮れていたのが、

おカネの切れ目が恋のはじまり。

はじめに|TBSテレビ 火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』

 

面白い、というよりは、馴染みのある鎌倉と主人公の九鬼玲子さんの物を直しながら長く使う主義がとても良くて、その2点で続きが見たくなった。
 
最初のシーンから鎌倉が映り、懐かしい。
 
先日亡くなられた三浦春馬さんが出ていたことに少し驚くと共に、もうこの世界にいないんだというなんとも言えない感情も湧いた。
 
最近の鎌倉は、私がよく行っていた頃とは本当に様変わりしてしまったが、これも仕方ない。
 
思えば、私がよく行っていた頃ですら、祖父母や父がどんどん鎌倉が変わると言っていたのだから。
 
子供の頃からあるお店がなくなっていないとホッとする。
小町通りにある社頭は、全国の和紙と和紙製品の専門店。
鎌倉に行くと必ず立ち寄る。
 
コアンドルは、ビーフシチューが美味しい。
キャラウェイはカレー。
パーラー扉や、イワタコーヒーは父が若い頃からある懐かしいお店。
海の方だと、子供の頃よく行ったレストランメイン。ここはすっかり雰囲気が変わってしまった。
タベルナロンディーノや三笠会館もよく行った。
 
(三笠会館は厳密には藤沢)
 
昔からではないが、一時中出来て嬉しかったのはミカド珈琲。
ここのモカソフトが好きで、軽井沢に行くと食べていたのが鎌倉にできて嬉しかったのに、すぐに閉店してしまった。これは残念。
 
また地元に戻れたら、四季折々ごとに訪れたい場所だけれど、変わっていくことにも慣れないといけない。もう3年くらい行ってなくて、こんなに行かないこともなかったから、どれだけ変わってしまったかしら。
 
昔、作家の池波正太郎さんが、変わりゆく銀座、変わりゆく京都を嘆いており、彼の本を読むたびにこの時代の銀座や京都に行きたかったなぁと思っていたが、それすらもはや何十年も昔になってしまった。
 
最近本当に、いろんなものが変わってゆくことが寂しい。
 
日本人は新しい物が好きで、イギリス人は普遍的に美しい物に価値を見出すらしい。
私は後者。
 
もちろん、新しい物も好きだし、変化により得られる便利さもあるのだけれど、変わらずにいて欲しいものもある。
 
街も、愛用品もどんどん変わってしまわぬように、と願っているけれど無理な願いなのかもしれない。
 

 

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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