〜 blancのひとりごと

コロナ禍のストレス対策③ 心と体を繋げる

 

 

 

 
コロナ禍のストレス対策として、
  • 幸せを感じる力を高める
  • そのために心のスペースを確保する
ということを書いた。
 

 


コロナ禍のストレス対策③は、自分が今どんな状態か分かるためには、心と体を繋げておくことが大事という話。

 

 

 

疲れすぎると心と体が離れてしまう

 

あまりに、忙しすぎるとその状態が当たり前になるし、本当はストレスが溜まっていても気づきにくくなる。

もちろん幸せを感じる力も弱まる。

 

私は忙しくなると、心と体の繋がりが分からなくなる。

 

忙しい中でも頑張ってヨガに行くと、ヨガをしていても体も思った通りに動かないし、なかなか心地良くならない。

そんな時、心と体が繋がっていない、離れちゃっていると感じる。

 

 

無意識の無理

 

忙しくなると、頭ばかり疲れて『忙』の文字通り、心を失くし(亡くし)感じることが出来なくなる。

 

体が疲れすぎると、心も疲れてるかもしれないのに、頭でやるべき論を展開して、そのまま走ってしまう。

 

これは別の言葉で言えば『無理をしている』状態。

なのに自覚がない。

 

ゆとりがなくなると『心で感じる』力が弱まり、無意識に無理をしがち。

無意識だから、無理に気づかず、また無理をして体がキツくなる悪循環。

 

だから、心と体を繋げて、自分の状態をきちんと把握できるようにしておきたい。

 

 

心と体を繋げる

 

心と体が繋がっていると、自分が感じていること、体が感じていることが結びついて自分の状態が正確に把握できるから、無理をしなくて済む。

 

心と体を繋げるのに有効だと思うのがヨガと瞑想。

 

そして、マインドフルネスという考え方。

 

 

マインドフルネス

 

ストレス対策②で書いた心に一定のスペース、容量を確保するためにマインドフルネスという考え方も有効かもと思って、数年前から意識している。

 

『自分の今の状態を判断せずに、ありのまま受け入れることができるようになると、出来事や自分の状態をはっきりと見ることができるようになり、適切に対応できる』

 

つまり、

  1. 物事をジャッジしない
  2. 今、ここに集中する

この2つができるようになると、ストレスにも適切な対処ができそう。

 

マインドフルネスは、もともと仏教の瞑想からきているけれども宗教色が排除されているので入りやすいと思う。

 

何か起きたときに、いい・悪いをジャッジしないで、今していることに戻る。

そうすると、ブレない心が維持できる気がしている。

 

私は専門家ではないので正確な情報はここでは書けないので興味がある方は自分で調べるのがいいと思う。

 

 

 

ヨガと瞑想

 

ヨガと瞑想も心と体を繋げる手段として取り入れたい。

 

マインドフルな状態を作るのに、瞑想。

ヨガは体を少しでも伸ばしたいのと呼吸を意識するため。

 
ストレスが溜まってからヨガや瞑想をするのではなく、常日頃からヨガや瞑想をしていると、ストレスも溜まりにくい。

 

体が元気だと心のゆとりも生まれる。

心にゆとりがあると、自分の体にも気を配れる。どちらも大事。

 

 

ゴミ出しのスキルアップ 

 

私にとってヨガや瞑想は、ゴミ出しのスキルが上がる一つの手段でもある。(ゴミ=ここではストレス)
 
そのスキルが上がると、そもそもゴミを出さないようにできそうだし、万が一ゴミを出しても家に持ち込まずに済む気もする。
 
何か起きてたときに、それをゴミにするかしないかも自分の感じ方次第。


その場で、なるべく消化して心に溜めなければ家にゴミを持ち帰ることもない。

 

 

決して、無理はしない

 

とはいえ、今はヨガをしていてもとにかくいろいろ頭の中で考えている。
今この瞬間にフォーカスできないことの方が圧倒的に多い。

 

毎回、仕事が頭をよぎったり気がかりなことが湧いてきたりと今ここ(ヨガ)に集中できない。

 
さらに言えば、ヨガも瞑想もまだ毎日の習慣にはできていない。

 
それでも、やらないよりはやった方がいいと思って、できるときにやるレベルで暮らしに取り入れている。
 

瞑想やヨガの後、心地良さを感じることもあるし、あまり分からないこともある。

途中気が乗らずやめてしまう時もある。
そもそも、ヨガをやりたくない時もある。
 
でも、それでいいことにしている。
自分のご機嫌のためにやるのだから、気が乗らないのにやる必要など1ミリもない。

 

ヨガの時に仕事が頭に浮かぶと、『せっかくヨガをしてるのに意味がない』とジャッジしてしまっていたけれど、最近は、気にしない努力をしている。

 

仕事が浮かんだら、呼吸に意識を戻す。

また仕事が浮かんでもまた呼吸に意識を戻す。

その繰り返し。 

仕事が浮かんだ→ダメ、というジャッジを手放した。
 

疲れちゃってヨガに行きたくなかったら行かない。

瞑想も毎日するのがいいと分かっていても、やりたくなかったらしない。

 

でも、だからといってやめてしまうのではなく、出来る時、したい時にする。

 

無理しないのが一番。 

 

 

空を見上げて、自然に触れる

 

私にとって1番のストレスコーピングは、自然に触れること。

 

空を見上げる。

風を感じる。

道端の花を見る。

公園の緑を見る。

鳥のさえずりを聴く。

雨音を聴く。

 

身近な自然には心を癒す力がある。

 

疲れた時は、身の回りの自然に目を向ける。

 

疲れたなと思ったら、空を向いて深呼吸して肩の力を抜く。

 

そんなことも、心と体を繋げるのに役立っている。

 

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熊野に行った時の写真。

寺社仏閣も心の落ち着きを取り戻すのにはいい場所。

 

 

おまけ〜心がかたいと折れやすい

 

カチコチの心は折れやすい。

ふにゃふにゃな心は傷つきやすい。

 

しなやかな強い心を鍛えるのに、おすすめの本をリンク。
だいぶ前に読んで良かった本。
 
レジリエンス〜しなやかな強さを鍛える方法論。
 


 

 

コロナ禍でも平時でも、ストレスとはうまく付き合っていきたい。

 

 

 

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