〜 blancのひとりごと

紅茶〜リッジウェイのH・M・B(ハー・マジェスティ・ブレンド)

 

 

 
昔から紅茶党。
子供の頃から冬の飲み物はミルクティーとヴァンホーテンのココア。

 

 

コーヒーは滅多に飲まない

 

大人になって、外でコーヒーを出されるまでは、圧倒的に紅茶しか飲まなかった。

 

コーヒーを飲むのは、父が淹れてくれる(今も実家に帰ると淹れてくれる)時と、鎌倉にある父の実家に行って、今は亡き祖父母達と小町通りの喫茶店に入るときだった。

 

マンデリン』という言葉は子供の頃、祖母が頼んでいて覚えた言葉。

私がコーヒの酸味が苦手というと、「マンデリンは酸味が少なく、ハーブやシナモンのような風味があるから、それを頼んだら?」と教えてくれた。

父はもっぱら『ブルーマウンテン』で私もコーヒーの中では一番好き。

あと飲むのは、『コロンビア』でこれも酸味が少ない。

 

でも自宅にはコーヒーは一切置いていないので今は外で出された時か実家で父が入れてくれる時にしか飲まない。

 

ということで家で飲むお茶は、ほぼ紅茶かほうじ茶。

緑茶は実家でしか飲まない。

 

 

 

 

いつもイギリスの紅茶を買ってしまう

 

いろんな紅茶があるけれど、最終的に自分で買うのはイギリスの紅茶。

子供の頃に慣れ親しんだ味だからだと思う。

 

今自宅にあるのは、

  • フォートナムアンドメイソンのロイヤルブレンド
  • リッジウェイのハー・マジェスティ・ブレンド

の2つ。

 

だいたいいつも3種類置いてあるけれど、先週フォートナムアンドメイソンのクイーンアンを飲み終わってしまった。

次に何を買うか思案中。

 

リッジウェイのハー・マジェスティ・ブレンド

 

イギリスで1836年に当時は珍しかったブレンド紅茶をスタートさせた老舗。

このハー・マジェスティ・ブレンドは1886年にヴィクトリア女王から注文を受けて作られた紅茶で、セイロン・アッサム・ダージリンブレンドされていて、名前の文字通り「女王陛下のためのブレンド」。

 

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サイトからお借りした画像です

子供の頃に飲んで以来、お気に入り銘柄の1つ。

今はティーバッグで淹れている。

 

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開封すると紅茶の缶に詰め替えている。今はハロッズの空き缶。 

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この缶に詰め替えたところ・・・

紅茶の色は綺麗で濃いめの赤褐色。

ミルクティーが好きなので、インドやスリランカの紅茶が合うのだけれど、このリッジウェイのハー・マジェスティ・ブレンドも原産国はインド・スリランカブレンド国がイギリス。

 

抽出時間は3分。

ティーバッグは、ナイロン製でとてもきめ細かいメッシュ状。

 

美味しくて、これは近所で買えるので定番的位置付けで家にある。

フォートナムアンドメイソンは買えるお店が近くにないので、札幌や東京か通販で買っている。

16パックで1,000円しない。

 

最近、白湯を始めたらあまり紅茶を家で飲まなくなってしまったけれど、久しぶりに飲んだら美味しかった。

 

ネットで買う場合、ここを利用していた時期もある。

www.hi-ginza.com

 

このサイトの蜂蜜(コツウォルドハニー)も好き。

最近は北海道の菩提樹マロニエやアカシア蜂蜜がお気に入りで、樹木系が好みなのだけれど、久しぶりにここの蜂蜜を買いたくなった。

 

ともかくイギリスの紅茶が好き。

というだけの話でした。

 

 

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