〜 blancのひとりごと

10日間の帰省の荷物

 

 

 

今回の帰省は長い。
けれど、荷物はなるべく少なくした。
 

 

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帰省のテーマ

 
旅もそうだけれど、私は何かするときに自然とテーマみたいなものを決めている。
 
今回は、
  1. 髪を切る
  2. 友達と会う
  3. 掃除をする
  4. できたらお墓参り
  5. ひたすら休みたい

の5つだった。

 
今日時点で3番まではできているが、ひたすら休みたいは中途半端。 
 

荷物の構成

  • 事前に小さめのスーツケースを宅配便で送り込んだ。

このスーツケースは本当に重宝している。

安いからどうかと思ったけれど、帰省と国内旅に大活躍している。

 

アウトドアーの拡張型ハードキャリー。 

 

拡張型だけれど、あまり拡張したことはない。

ハードキャリー自体が軽いのがよい。

 

スーツケースの半分は実家にあげるものと、友達へのお土産(京都限定のとらやの羊羹)など。つまり帰りは相当軽くなる。

 

  • 移動時は、ロンシャンの革リュックとロンシャンの大きなバッグ。

昨秋の北の大地旅もこの組み合わせで移動。

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同じロンシャンなのでテイストも合う気がする。

ベージュのバッグには、帰省する当日の朝まで使っていたモノや宅配便を出した後に追加で持ち帰りたいモノなどを入れた。

 

このリュックは本当に重宝していて、最近ミニリュックの出番が少ない。 

 

  • ロンシャンミニショルダー 

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  1. 軽い
  2. 小さい
  3. 収納力が意外とある
  4. 紐の長さが調節可能

とかなり便利なアイテム。

前回持たずに後悔したので、持ってきたが今のところ出番なし。

予定を1つキャンセルしたが、本当はその時に使うはずだった。

 

実家に持ち帰ったもの

 

  • 木の小さいまな板(新品)

以前、北海道で買ったもの。

私の小さいまな板の後継として買ったが、なかなか傷まずそのままになっていた。

実家の小さいまな板が先に傷んできたのであげることにして荷物に入れた。

 

  • とらやの羊羹

和三盆糖で作られた羊羹「阿波の風」と、京都限定の羊羹(実家用とお土産用)。

写真は実家用。

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友達にも小型羊羹をあげたが喜ばれた。

恒例のメンバーの忘年会は楽しい。

 

  • お正月用の割り箸

郵便局でもらったので実家で使うために。

 

  • ラスク

服を買ったらいただいたお菓子。

私は食べないから実家に。

最終的にこれは人に差し上げた。

 

これは帰省の当日の荷物に入れた。

帰省前に食べきれなかったので持ち帰ってすぐに食べ切った。

 

  • 来年のカレンダーと手帳

いただきものの中で使えそうなものを1つずつ。

 

細々としたモノを除けばざっとこんな感じ。

 

衣類以外の荷物

 

  • 今年復活したアイテム、靴

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足元がとても暖かいので持ってきた。

今度行く五島列島も履いて行くつもり。

 

  • ヘアビューロン

持参したのは初めて。しかし今のところ出番なし。

 

  • コスメ類

いつも使っているアイテムをほぼそのまま。

ポーチはピーターラビットのともう1つリバティ柄のもの(写真はない)と持ち運び用は小さな巾着。


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面倒だから基本詰め替えはしない。

ジョンマスターオーガニックの試供品シャンプーやビオデルマのクレンジングの小さなタイプも持参。これらは便利。 

 

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD 100ml

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD 100ml

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

唯一、アウトバストリートメントだけ詰め替えた。このアウトバストリートメントはリピートアイテムでお気に入り。

ジョンマスターオーガニックのローズ&アプリコットヘアミルク。

 

 

私は寝るときは付けない。髪を乾かす前にドライヤーの熱から髪を保護する目的でつけている。

 

ヘアマスクもこのシリーズ。

 

髪は傷んでからでは遅いので、日々のケアを大事にしている。

 

衣類〜外は防寒、中は薄着が理想

 
交通機関や建物内は暖かいから、中は薄めに外は防寒というのが理想。
 
去年まではアウター内もニット+カーディガンとかなり厚着だった。
 
でも今年はニット1枚+アウターで外出することが多い。
 
そんなわけで、ダウンとニットが必須アイテム。
 
下着や肌着以外で持参した服は、
  • ニット2枚
  • スカート1枚

 

デニムは実家に1本あったし、帰省の時にニットとスカートを履くから、少なくしたかった。

 
あまり出かけず、ひたすら休養モードのつもりなので、あまり外出着がなくても事足りるはず。
 
本当はニットも1枚でいいかと思ったけれど、とりあえず1枚足した。
 
 

ニット類

移動時含めて3枚。

  • 淡いピンク
  • マゼンダみたいな色

 

白と濃いピンクは素材にコットンを含むニット。白はマッキントッシュロンドン、マゼンダはマッキントッシュフィロソフィーのもの。


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ニットの下はシルクのインナーを着ている。

 

コーデュロイのスカート

 

このスカートはネイビーだが、生地と色のせいで使いやすい。

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先日新調した京鴨ダウンとの相性も良く、

  • 後述の京鴨ダウン
  • ネイビーのスカート
  • ロンシャンのネイビーのリュック

で寒色系コーデがやわらかく、うまくまとまる。

 

この冬このパターンばかり着ていそう。

 

当たり前のことだけれど、ベーシックカラーが決まっていると買い足しアイテムもちゃんと活用できる。

 

形も素材も骨格診断ウェーブが不得手なアイテムと分かっていたので、買った直後「失敗したかしら」と思ったけれど、いくらウェーブでもいつもフェミニンでつやつややテロテロ素材ではいられない。

 

少しずつ、幅を広げつつ服の枚数は増やさないでいきたいという矛盾したことを考えるこの頃。

 

ただし、このスカートは形がストレートで広がりが少ないしコーデュロイなので滑りが悪い。つまり化粧室ではスカートの上げ下ろしが面倒なのが難点。

 

京鴨ダウン〜軽くて暖かい

 

ダウンもまあまあ持っているのに買い足すのはいかがなものかと思ったアイテム。

暖かいから要らなかったかもと思いつつ、年末ぐっと寒くなった日があり、持ってきて良かった。

 

今年まだダウンの人は少ないと感じつつ、寒いのはやはり嫌だから自分が着たいものを着ればいい、と割り切った。

最近、ファッションの柔軟性や多様性が高まってこれはいい傾向だと感じている。

 

ダウンに話を戻すと、色はライトグレーだが白っぽく見える。

このダウンには着脱可能なエコファーが付いているのだけれど、このファー部分が淡いココア色なので、

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ダークブラウンの手袋でも合うし、黒でも合うし、この曖昧な色味が少し柔らかめのネイビーとも合うので本当に便利。

中をブラウン系のコーディネートにしてもいい感じにまとまると思う。(私はしないけど)

 

ココア色やビターなブラウンや、ピンク系のベージュはカラー診断で大丈夫なブラウン系だとは思うけれど、天の邪鬼なのか今年ブラウンが流行だというのになんか気分じゃない。

 

というわけで、アウターもブラウン系ではない色を新調してしまった。

 

冬はアウターを明るくするだけで、ダークな色合いから脱却できる。手持ちのバッグとも相性が良いのでこの冬活躍しそう。(だから買ったのだけれど)

 

 

来週末はいよいよ五島列島

 

今回の帰省で荷物をだいぶ少なくした。

今度の2泊3日は、

  • キャリーケース+革ミニリュック+革ミニショルダー
  • キャリーケース+革リュック

もしくは、

  • ナイロンバッグ+革リュック

で迷い中。

 

博多に前泊し、友達と合流して行く。

まだ五島列島のことを何にも調べていない。

多少知識入れておきたい。

いずれにしても楽しみである。

 

 

 

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