〜 blancのひとりごと

【食べること】お正月の食材を手配〜ここ数年、毛ガニが仲間入り〜

 

 

 

 
社会人になってから、お正月の食材で数の子を1〜1.5kg、私が買っている。
年末に届き、29日か30日に500g作り、三ヶ日の間にもう一度残りを作るのが恒例の行事の一つ。
 
そこに数年前から毛ガニが加わった。

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去年適当に盛り付けたので今年はちゃんとしたい

 
 

カニは面倒なものだった

  
 
母が大のカニ好き。
私は食べるのが面倒で、エビ派だった。
 
カニは美味しいけれど、面倒すぎてさばいてもらったら食べるけど、自分でどうこうしてまで食べたいと思わなかった。
 
だから実家では、父がさばき、他の家族がそれを食べるという構図が続いていた。
 
 

教えてもらって自分でさばいたら、簡単だった

 
北海道に住んだ頃は今以上に忙しくて、カニなど食べに行く暇もなく今思えば本当にもったいなかった!
 
本州に戻ってから、北海道の友達に「カニを食べに行こう」と誘われた。
「え〜、食べるのが面倒くさい。」
という私に、
「さばき方を覚えたら簡単だよ。行こうよ。」と言ってくれた友達を信じて、
行ってみた。
 
そうして、何回か網走とかその時に旬な場所に行ってカニを食べる機会が増えていった。
 
結局、ちゃんとさばき方を教わったらとっても簡単!
何で今までやってみなかったんだろうと思った。
 
それから、お正月はカニを送ってもらうことにした。こちらで冷凍されたカニより北海道から冷蔵で空輸されたカニは本当美味しいから。
 

さばき方はとっても簡単!

 
こんなサイトもある。
私は今年はこのサイトにあった盛り付け例を参考に盛り付けするつもり。
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サイトのさばき方を見ると、面倒くさい!と思われるかもしれないが、この不器用の塊の私でもさばけるのだから大丈夫!

 

まず、胴体と足を切り離す。

甲羅は包丁を縦半分に入れる。

ただこの時、下まで切らないように注意!

最初かたくて、体重をかけたら真っ二つになり、中のカニミソが溢れてしまった。ここは慎重にいきたいところ。

切り離した足は、関節にハサミを入れてさらに分解する。

足の付け根も、よく見たら分かれているから、そこに沿ってハサミを入れる。

 

あとは、足や分解したパーツに、縦にハサミを入れて半分に割るようにして切れば終わり。 

 

そこまでしておけば、あとは食べる人が簡単に身を取り出せる。

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私はこのハサミでさばいている。 

 

このハサミは本当に切れ味がよく、大のお気に入り。

見た目も美しい。

 

今年も3〜4杯を注文

 

大きさにより2〜3杯になるかもしれない。

北海道の友達が卸業者さんのところで手配してくれた。

予算を伝えてあるので、その中におさまるようにしてもらっている。

例年15,000円から20,000円以内で頼んでいる。

 

大きめのだと今年はそこの業者さんは400gで4,000円くらいとのこと。

400gだと2人で満足な量。

カニだけ食べるわけではないから、その大きさで十分。

 

冷凍しないで、発送日の朝に茹で上げて冷蔵で送ってくれる。

冷凍するとやはり水っぽくなるのは避けられない。

やはり冷蔵で送ってもらえるのはありがたい。

 

届くのが楽しみだ。

日本酒で食べても、白ワインでもどちらでも合う。

 

 

その他食材

 

おせちは作っていない。

なますとかお雑煮とか、食べたいお正月料理を個別に作る。

 

あとは、年始に市場に行ってマグロのサクを買いに行くのが恒例。

マグロは、赤身とトロの両方があるサクを買うのが好き。

お刺身で食べて、一部はマグロフライにする。

 
 
お肉類は、牛肉を焼いて大根おろしで食べたり、ビーフシチューやすき焼きをする。
でも基本は魚介類が多い。
カニもお刺身もそうだが、我が家は素材のまま食べる食べ方が一番好き。
 
シャンパーニュもいただきものなどで揃っている。
あとないのは赤ワインかな。
赤ワインは在庫があるが今ではなく、もっと後に飲みたいものが多いから、今年飲みたいものを買うかもしれない。
 
日本酒は先日お客様に頂いたものがある。
 
とりあえず、カニを手配して落ち着いた。
お正月まであとわずか。
 
年末の恒例行事をこなしたら、あっという間に元旦がやってくる。
 
 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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