〜 blancのひとりごと

Pleasant days

自由に、気ままに、流れるように

【防災】防災用品は登山用ザックに。でもアップデートが必要。

 

 

 
月曜日の大阪地震
朝から、ものすごい音の警報が鳴ってびっくりした。
 

 

今思えば関東にいた頃は、地震が多かったので地震に慣れていた気がする。

 

北の大地や今の場所は、あまり地震がないので、たまに揺れるとちょっとしたものでも最近はビクッとするようになってしまった。

 

過去何回か防災グッズを検討した。

性格的には、キットになっているものを買ったほうがいい(面倒だから)のだが、買えずにいるのは訳がある。

 

それは、私はすでに登山用のザックを3つ所有しているのだ。

いずれもMILLET(ミレー)もの。

 

登山用ザックもどんどん進化しており、Sが持っていたKarrimor(カリマー)ザックもいいなと思って、自分も欲しくなり「一緒に見に行ってね」とSに相談していた(がそれもできなくなってしまった。)

あまり物を買わないSだったが、ザックはミレーやカリマーやドイターなど使い分けていた。

 

これが私のザック。

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左が多分20リットル。右が28リットル。
 
3つ目のブルーが一番最初に買った物だが、それは帰省した時に登れるようにSの自宅に何枚かの山用品と一緒に置いてもらっていた。
それも引き取りに行かないといけないのだが、 まだそのままになっている。
 

 

 
 
物を増やしたくない私は(特に防災のザックは見た目が好きではない。非常時に見た目がどうこう言っている場合でもないが、普段不要な物だし・・・)、Sにどうしようか相談したのだ。
 
Sの答えは「登山用のザックは機能的。防災グッズと重複して問題ないものも多い。普段使わないのだからそこに入れておけばいい。山に登る時だけ入れ替えればいい。」だった。
 
納得した私は、登山用ザックを防災兼用にした。
 
右側の28リットルのザックを防災用にしている。

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収納の例

                       写真:MILLETサイト 🔗

 
色は地味な方がいいというので、その場合はレインカバーが紺色なので被せてしまえばいいと思っている。
*レインカバーはザックに被せて使う雨よけのカバーのこと。
 
このザックは、
  • メインの空間
  • 2気室構造(メインの下にもう1つしまえる場所がある。)
  • 表面にポケット
  • 上部にもポケット

と分かれているのでアイテムが収納しやすい。

 

この中に、

  • 手袋(厚手・薄手)
  • ティッシュ
  • タオル
  • 山用の服(トップス、セーター、雨具等)
  • 薄手のパジャマ
  • 靴下
  • 下着類
  • 鈴・・・・・・・・手が自由なら鳴らせばいい。(山では熊よけ)
  • 水・・・・・・・・賞味期限の前に使う
  • チョコレート・・・賞味期限がきたら食べる
  • LEDライト(山用。結構明るい。首から下げられる。)
    →Sの自宅のザックに入れてあった。買い足そうと思う。
  • 絆創膏などのちょっとしたエイドアイテム
  • シルクの寝袋
    (軽くて薄い。避難所でも使えそう。ただこれも今Sの自宅だった・・・)

等を入れている。

色をつけた物は山でも使うので、ほぼ重複している。

ホイッスルは、普段使っている家の鍵のキーホルダーにつけている。

母からもらった小さめの可愛いものだ。

 

あと必要なのは、 

  • 簡易トイレ
  • 非常食
  • 水(足りない)・・・自宅にはあるが重たすぎてたくさんは持てない!
  • ラジオ(非常用)
  • 懐中電灯(大きめ)

など。揃えればキリがないがこれくらいは必要だと思っている。

 

簡易トイレはすぐ用意できるにしても、非常食の在庫管理が私には厳しい。

(期限がきたら食べればいいのだが美味しくなさそうで無理。)

 

食べ物がなくて他人様に迷惑をかけるくらいなら、ひっそりとしていようと思う。

それも自己責任だ。

そもそも避難所という環境で長生きできる自信がない。

 

最低限の備蓄は以下の通りらしい。(出典:災害に対するご家庭での備え 🔗

飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)*大規模災害時は1週間分
非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

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 写真:政府広報オンライン(災害時に命を守る一人一人の防災対策) 🔗 )

 

持ち運びの目安は女性は10kgらしい。

私は非力なので10kgでも厳しいかも・・・。

登山の時も軽いお菓子や食べ物担当で、重たいものはSが持ってくれたのだ。

 

Sがいてくれたら本当に安心だったのに。

いつもSのお母様とその話題になる。

いてくれるだけで安心だったのにね

 

ちなみに貴重品もすぐ持ち出せるようにはなっているが、これは空き巣に入られた時どうなんだろう・・・と思って微妙。

リスクは分散したいけれど、そうなると非常時に慌てることになる。

一長一短だ。 

 

足元は登山用にも使えるティンバーランドのブーツを玄関に出している。

ものすごい防水機能(水にじゃぶじゃぶ入っても平気!)で靴底も分厚いので安心だ。

やっぱり登山グッズは防災グッズと兼用できる。

 

今回の地震で再び私の防災対策は不十分と実感した。

週末にいろいろ検討したい。

 

 

 
 

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