〜 blancのひとりごと

Pleasant days〜自由に、軽やかに〜

楽しい1日を過ごすために、自分の心地よいを大切にする暮らしを・・・

【外出】やっぱり京都が好きである

 

 

 

 きいろさんと京都に行った。

朝は寒かったが、日中は穏やかに晴れて絶好のお散歩日和だった。

 

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空も冬の真っ青な空から、淡いブルーに変わり、空気も少し霞んで春が来ていた

 

一緒に京都に行ったきいろさんは、落ち着いた雰囲気とさりげない気配りと優しさがSと同じだと思った。

 他にもSと似ていると思うことがたくさんあって、とても穏やかな気持ちで過ごすことができた。

 

似ていると書いたが、きいろさんはきいろさん。

きいろさん、本当にありがとう。感謝しかない。

 

きいろさんは毎日ヘルシーなお料理・お弁当を作っている。

【週末ごはん】オムレツ×お餅アレンジの作り置きと、土日の夕食。 - シンプルライフで楽に楽しく

ご家族が羨ましい。

野菜と果物好きな私は、いつもいいなぁと思って読んでいる。

 

 

さて、ランチをしたお店は、嵐山の渡月橋の上流にある松籟庵。

近衛文麿公の別邸で数年前から行きたかった場所だ。

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あまり写真を載せてしまうと、行った時の楽しみがなくなるのではないかと思う。

だから、メニューくらいは選ぶために見るがその他の情報はあまり入れないで行く。

その方が私は楽しい。

松籟庵のご紹介 - 松籟庵(しょうらいあん)

 

Sがいなくなってから、お酒も飲みたい気分にならなかったが昨日は飲んでしまった。

程よい甘みとさらりとした味わいは、お豆腐中心の料理とよく合った。

 

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京都のお酒。玉乃光。



 

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最初のシンプルでやわらかなお豆腐、胡麻豆腐、湯豆腐、揚げ出し豆腐、等大好きなお豆腐ざんまいだった。

とても良かったからまた行きたい。 

 

京都でしたいことは5つあった。

  • 東寺で国宝を観る
  • 嵐山でランチ
  • 国立博物館で特別展
  • 湯葉と和三盆を買う
  • コンシーラーを買う(これはきいろさん情報で実現した)

 

 

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この京都国立博物館も良かった。

特別展が気になって行ったのだが、3階の「日本と東洋のやきもの」が野々村仁清の香炉や茶壺をはじめとする見事な作品がたくさんあって、とても楽しかった。

作品リストがあるが、お茶が好きな人ならより楽しいと思う。

日本と東洋のやきもの | 京都国立博物館 | Kyoto National Museum

 

Sがいたらいろいろ教えてもらえたのに、と思い出したがこれからは自分で調べたら良いのだ。

 

 

 

京都に行ったら必ず買うものがある。

この2年前の記事でも書いている、湯葉と和三盆。

【お箸】とうとう手にいれた「京・市原平兵衞商店」のお箸(お箸を新調するならオススメしたい!) - Fully enjoy!Single Life〜シングルを謳歌する暮らし〜

 

 

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写真は2年前の和三盆。

今回はパッケージが変わってしまっていた。昔の方が好みだ。

この白い和三盆(御菓子紹介 - 京都・西陣の御菓子司「塩芳軒」)が美しくて好き。

 

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今回買った湯葉と和三盆。



お豆腐や湯葉は毎日食べたいと思うほどの大好物だ。

今回も巻き湯葉と生湯葉を買った。

 

 

 

買った湯葉の食べ方は、

  • 煮る
  • おみおつけに入れる
  • そのままお刺身で食べる

だいたいこの3択。簡単だ。

 

湯葉は賞味期限があるから、早めに食べるつもり。

巻き湯葉は日持ちするのでゆっくり楽しみたい。

 

湯葉が大好きな私に、Sはドライブの時煮た湯葉をタッパーに入れて持ってきてくれた。

お母様が煮るのがお上手なのだ。

Sも好きだから半分にしようと言っても、自分は家で食べられるからと私にたくさん食べるように言ってくれた。

いつどんな時も優しかった。

湯葉を食べる度に優しかったSを思い出す。心が悲しくてキュッとなる。

 

でもいつまでも止まってもいられない。

 

来月はワイン教室を入れた。

 

もう何にも楽しくない。楽しめない。

そう思ったが、少しずつ回復はしているはずなのだ。

 

物事の明るい面を見つめて、前を向いて歩いていくほうが、悲しい面を見つめて下を見ながら歩くよりいいに決まっている。

 

私の前にある道を、

道端の花や、

青い空や、

風に流れる雲を見ながら、

ゆっくり歩いて、

季節が流れるうちに、

この心のぽっかりが少しずつ埋まるように。

そう願っている。

 

 

 

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