〜 blancのひとりごと

【色】色にこだわること

 

 

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半蔵の桐箱が収納にちょうどよく。木箱で自然素材で嬉しいです。

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実家の調理器具の仕分けに使いました。

蓋をひっくり返し、二段収納。

なかなか良いです。

 

 

 実家に戻ったら、「わたし自分史上最高のおしゃれになる」がありました。

私が読みたいと思っていたものですが、ちょうど母が図書館から借りていました。

こういうこと、よくあります。

 

 

書評ではなく思ったことをつらつらと。

書評はエリサさんの記事をお読み下さいませ。

 

ワードローブから人生が変わる本「わたし史上最高のおしゃれになる!」 : 魔法使いのシンプルライフ

 

段落と改行のせいか、 文章が読みにくかった。

 

またエリサさんが書かれているように、すでに自分のワードロープを作っている方には、当たり前のことが多いかもしれません。

 

1~3色コーディネート

 

 

前述の本では、ワントーンコーデ(1色)、2色、3色のコーディネートが紹介されています。

 

私の場合は昔から、一度に使う色は、2色まで。

ごくごくたまに3色コーディネートもしますが、そんな時は、ベースカラー2色+サブカラーで構成するようにしています。

(小林さんの本ではメインカラーと書かれています。)

 

私のベースカラーは、ネイビー・ベージュ+白です。

 

これは、子供の時から母に言われて、基本素直な私は実践してきました。

身長が高くないので、色味を多くしてもすっきり見えないこともあってこの手法に違和感はありませんでした。

 

(最近、雑誌で「毒母」なるものを知り、びっくり。私自身の構成に両親の影響は大ですが、やっぱりどこで「親離れ」「子離れ」するかが重要。

親も子供も別人格。この点をしっかり押さえれば「毒母」なんて言葉は生まれないと思うんですが・・・。)

 

 

サブカラーは、「何に取り入れるか」が重要

 

今の私はだいぶ「色」を減らしました。

 

メインカラーは3色、サブカラーも3色以内と本には書かれています。

6色の中でも、何を何色で持つか、が重要と考えています。

(また私は6色も多いのでなるべく4色くらいでワードローブは抑えるように心がけています。2014年の断捨離で色も断捨離しました。)

 

サブカラーは大物ではなく、差し色に使ったり、小物にしたりがちょうどいい、というのが私の考えです。

 

ベース以外のカラーをコートやスーツなど面積の多いものに使うと、コーディネートの柔軟性が損なわれるからです。

数をたくさん持つならいいと思いますが、ワードロープを少なくするならば、サブカラーは、色の数だけではなく、どの持ち物に用いるかも重要と考えています。

 

本では赤を差し色にしていましたが、飽きっぽい私にはなかなか危険な色です。

曖昧なニュアンスカラーの方が長く楽しめる気がしていますがあくまで差し色は好みの色で楽しめばいいので、そこは個々人の感性でセレクトしたらいいですよね。

 

色は文字通り「いろいろ」ある 。トーンが重要。

 

色と素材について、細かく記述があって、ここは私自身気をとても気を付けているところで、非常に共感を持って読みました。

 

本の中で、

「ベージュについては、赤・白・黒・黄色で構成されているので、商品によって幅がある」

 

だから「難しい」という記載がありました。

 

私の考えでは、それはベージュだけではありません。

 

ネイビーも、白も、ピンクも、ブルーもグリーンも、イエローも全ての色にいろんなトーンがあって、そのトーンをちゃんと理解しないと、「似合うはずの色が似合わない」と思っています。

 

たまに「私はピンクが似合わなくて・・・」と言われることがあります。

「(blancは)ピンクが似合って羨ましいです」と言われることもありますが、

その人に似合うピンクをチョイスすればトライできると思っています。

もちろん、ピンクよりベストなカラーがその人にはあると思いますが、もしトライしたいなら、あきらめなくてもいいということです。

 

「ピンクが似合わない」と思っている人には秋カラーの人が多いかなと思います。

いわゆるピンクとは違うかもしれませんけれど、こんな感じで秋カラーに似合うピンクも存在しています。

 

(画像はこちらのサイトからお借りしました。)

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 ちなみに、私はイエローもオレンジやグリーンも着ませんが、着るならば、似合うオレンジ、似合うグリーンを探して着ると思います。

ただそうすると色がどんどん増えてクローゼットが色の洪水になるので、していません。

 

 

色にこだわって買う

 

多分、私は色にうるさいです。

祖父母も趣味で絵を描いていましたし、大叔父も絵を仕事にしていました。

 

絵画を見るのも好きで、色は私にはとても大切なものです。

 

 

たまに私に似合わない色を持ってきて「似合っています」という人は私は信用できません。(ただ買わせたいだけだわ、と思います。)

 

たいていの人は「ちょっと似合わない気がする」と思いながら言えないことも多いかもしれません。

 

私はそういう場合、「ありがとう。でも今回はいいです。」といって買いません。

気に入る色があるまで妥協しない。

 

そんなこんなでずっと買えなかったのが、手前のバッグ。

 

多分10年以上待ったと思います。

その間にデザインが少し変化してしまいました。

でもイメージしていた色だったので、お店で見つけた瞬間、その場で買いました。長年待っていた色だったから。

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その後、トーンが合う大き目のバッグを探して探して、ロンシャンで見つけたので買いました。

 

こうしてみるとお揃いっぽくて、コーディネートの邪魔をしません。

 

他人にとって、「どうでもいいこと」でしょうが、私は大切にしていることです。

 

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このミルクティーっぽいベージュを長年待っていました。

この色は私の冬のコートともとっても相性が良く、大のお気に入りです。

 

ちなみに冬のコートは同じ色味が探せなくて後継がないので、今年で18年目に入りましたがまだ着ています。

 

色がちぐはぐ、とかお気に入りなのになぜか出番が少ない、

そんなアイテムがある人は、「色」にもう1歩深くこだわってみるといいかもしれません。

 

色づかい1つで、見え方は断然違ってきます。

そんな風に思っています。

 

色の話からは離れますが、

小林直子さんの本では、アイテムを買い足す時に、

・他人から見て

・いつも同じ服を着ている印象にならないように

手持ちの服と重複しないアイテムを買うとよい、とアドバイスがありましたが、

私の考えは異なります。

 

いつと同じ服を着ている印象があっても、私が快適で心地よかったらそれでよいと思っています。

友達にもデニムはディーゼルで揃えている人がいますが、その人の体型にあってかっこよく着ているので、いいなと思います。

 

おしゃれな人は似たようなものでも差異に気づくと思うし、気づかなかったとしてもたいした問題ではないと、私は思っています。

 

少ない手持ちで、いろんなコーディネートを楽しみたい人はいいと思います。

私はどちらかというと定番を好むほうなのでその辺りは違いますが、この本を読み、またクローゼットを整理したいと思いました。

 

 

 

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