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【比較】2枚の柄物ワンピースの着心地(骨格診断が重要と思った)

 

 

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【夏】夏の制服にワンピースを取り入れました - blancのひとりごと

 

今年柄物のワンピースを2枚新調。

ようやく1回ずつ着たので、着心地を比べてみました。

 

 

比較はこの2枚

 

手前:マッキントッシュフィロソフィー

後ろ:ヒューマンウーマン

 

いずれもリバティー柄。

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マッキントッシュフィロソフィーは隠ボタンのみ。

中にスリップが付いています。

(陽に当たると透けるかもしれない。)

 

ヒューマンウーマンはウェストにベルトがあり、スリップはなし。

(1枚で着られるタイプ。)

 

 

マッキントッシュフィロソフィーがいい感じ

 

現時点ではマッキントッシュフィロソフィーが好きです。

より似合っているのもマッキントッシュフィロソフィーの方。

(主観です。)

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3段階で各項目を比較しました。

もともと「許容範囲」の中での購入でさらにその上での比較です。

差を明確にする為に、あえて2.5とか端数評価はしていません。

 

マッキントッシュフィロソフィーの色・柄の「2」評価は、

好きですが、あまり柄物を着ない私が「3」をつける勇気がない、という「2」です。

 

好き嫌いだけで考えれば「3」評価です。

 

試着の時から分かっていた「形」の差(骨格診断ウェーブに似合う形)

 

写真だと、平面での比較なのでその差が分かりにくいのですが・・・

実際に着てみると、マッキントッシュフィロソフィーのワンピースの方が、ウェストがちゃんとシェイプされて、裾も広がるのでメリハリがききます。

 

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ヒューマンウーマンは意外とそのまま「ストン」という感じなのです。

 

つまり骨格診断がウェーブの私にはやや向かない。

それでも色と柄が好きなのとベルトがあるのでウェストマークは可能なので買いました。

 

生地の差

 

最初に着たのがヒューマンウーマンでしたが、歩くときにワンピースが足にまとわりつきます。

 

歩きにくかったんです。

 

それを先日マッキントッシュフィロソフィーの方に話をしたら、マッキントッシュフィロソフィーのワンピースにはスリップが付いていて、静電気防止になるかもしれないとのこと。

そのスリップで一度ヒューマンウーマンの方のワンピースを着てみたら「まとわり」が軽減するかもしれないので、次回試してみたいと思います。

 

ご参考:両ショップのコンセプト

 

ヒューマンウーマンのコンセプトは・・・

 

シンプルシックな日常着とニュアンスのある単品服を、お客様の感覚で自由にスタイリングできる大人の女性のためのクローゼット感覚のショップ。
パリのウイットあるエスプリがキーワード。

 

一方で、マッキントッシュフィロソフィーのコンセプトは・・・

 

英国を代表する老舗ブランドとして、本物志向の人々に愛され続ける「マッキントッシュ」。そのセカンドラインとして誕生したマッキントッシュフィロソフィーは、マッキントッシュの持つ上質なモノづくりの精神とクラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだトータルコレクションです。

 

だそうです。

 

ワンピースに限れば、「クラシック」感がいいのかなと思いました。

 

イギリスもフランスも私は両方大好きです。

というわけで、柄物ワンピースに挑戦しましたが、現時点ではマッキントッシュフィロソフィーに私の軍配は上がっています。

 

ともあれ、お休みのお出かけに、新調したオフの洋服をどんどん活用したいと思います。

 

 

 

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