〜 blancのひとりごと

【帰】決めたのにできないことをできるようにしたい


 

 

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疲れた過ぎた日、仕事が気になる日に3時とか4時に起きてしまう。

 

布団にはいるけど、頭の中で、気になる仕事がぐるぐるぐるぐる。

 

 

そんな時は、iPhoneに会社のスケジュールと連動するアプリがあるので、

 

・やりたいことを整理

・会社のスケジュールに入れ込み

・すでにある予定と入れ替えしたり

ということをします。

 

iPhoneを触ると目が覚めそうですが、ノートに書いても会社のスケジュールと連動しないので、仕方がありません。

 

そして、今回試みたこと

 

それは、退社時間を入れてみることです。

 

ここに入れておけば、

・少なくとも夜からミーティングなどを入れられることは減るかもしれないし、

・この時間には、私は帰りたい

というささやかな意思表示になるのでは、という淡い期待。

 

決めたことはできるのに、帰ることだけなかなかできない

 

「決めたらやる」

 

これは私は比較的できる方です。

なのに、「〜時に帰る」が、苦手。

 

前倒しに仕事を進めたい性分なのと、仕事がキリが悪いと、途中でやめたくなかったり。

 

きっと、

・子供のお迎え

・親の介護

など何かあれば、できるのかもしれません。

 

自分の健康のために帰る

 

仕事は無限大にあるから、どこかで区切らないといけない。

 

「帰ると決めたら帰る」

 

ただそれだけのことがとても難しかった。

 

でも、自分でできないと思っていると永久にできない。

 

ということで・・・

 

「退社時間を決める」

 

今年は退社時間を決めて、決めた時間にはよほどのことがないと帰る

 

をやってみたいと思いました。

 

多分、この「よほどのことがないと」が余計なのかもしれません。

本当は、「決めた時間に帰る」という強い意志が必要。

 

 

ちなみに今日の退社時間目標:18時

実際の退社時間      :19時45分

 

これでも進歩です。

今までなら、(本当はやりたいことがあるので)多分もっと残業したかもしれない。

 

昨日は、気持ちが悪いけれど途中でやめました。

 

 

決めた時間に帰らなかったのは・・・

 

予定していなかった資料の修正が急に発生しました。

翌日はする時間がないし、金曜日にも持ち越せない。

そして5月の1日、2日は休む。

 

だから・・・やっておこうと決めました。

 

これは自分で決めたこと。

 

その代わり、28日の金曜日は早めに帰りたいです。

 

私だって早く帰っていい

 

自分の責務や与えられている仕事、年次などを考えて、必要以上に

自分に頑張ることを課していたかもしれません。

 

けれど「取捨選択」をもっとしたいと思いました。

 

「やったほうがいい」こと

 

今まで自分の守備範囲を広げていました。

でも、していない人もそれなりに許されている・・・・

 

自分が「そちら側」に行ってもいいと思いました。

 

断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

 

 

 

性格的に難しいですが、100%ではなくちょっとだけでも、

「見て見ぬ振り」を取り入れてもいいのかもしれません。

 

基本は嫌なのですが、多少私がそうしても影響はないのかもしれません。

 

決めた時間に帰る練習をする

 

ということで、とにかく、

・帰る時間を決める

・決めたら基本は帰る

練習をしたいと思います。

 

mount-hayashi.hatenablog.com

 

おふみさんも習慣漬けを頑張っていらっしゃいます。

 

とにかく「帰ると決めたら帰る」

 

私の人生を仕事だけでなく私的な時間も増やす。

これを頑張ってみたいと思います。

 

理想は、

・仕事はより効率的に成果も出して

私的な時間を増やす

です。

 

2017年度、意識して取り組もうと思います。


 

 

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