〜 blancのひとりごと

【香】ルイヴィトンの香り 7種の新作フレグランス(ホワイトデーのお返しにも人気のようです)


 

 

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用事があり、ルイ・ヴィトンに立ち寄りました。

 

 

私の興味外のブランドですので、滅多に行かないです。

贈り物を買いに出向きました。

 

そこでお店の方に紹介されたのがフレグランス。

 

 全く知らなかったのですがルイ・ヴィトンが70年ぶりに香水を出していたんですね。

 

www.wwdjapan.com

 

 

ルイ・ヴィトンと私(似合わないので興味がなかった)

 

モノグラムやダミエ。エピ。そのくらいしか知りません。

周りは皆がお財布を持っていて、「とても丈夫」等評判を聞いてはいましたが、興味がありませんでした。

 

理由は、

・皆が持っていたから(当時は猫も杓子もが私のイメージ)

モノグラムやダミエの茶色が似合わないから

・バッグ自体が重たい

・よく見かけるラインは皮ではない

・クリーニングが出来ない

などなどです。

 

モノグラムとダミエは私が持つとちっとも素敵にならない。

大学時代の親友や会社の後輩がとても、似合っていました。

 

個人的には、背が高く、華やかなすらりとした人が素敵に持っているという感想です。

あまり身長がない私が持つとバッグばかり目立ってしまい、全体の調和が取れないんです。

  

70年ぶりにフレグランスが発売!

 

そんなわけで、贈り物の為に立ち寄ったルイ・ヴィトンですが、冒頭書きましたように70年ぶりにフレグランスが発売されたそうです。

 

一応ユニセックスと伺いましたが、サイトだとレディースフレグランスになっていますね。

 

レディースフレグランス(香水) カタログ | ルイ・ヴィトン公式サイト(公式ショッピングサイト)

 

贈り物に「このセットはいかがですか?」と勧められました。

 

違うものを見に行ったのに(笑)

 

このミニチュアセットのボトルは、いろんな種類が楽しめます。

スプレーにはなっていません。

使う時はボトルを逆さまにして、蓋になっている栓に香水がつくようにしてから、栓を外し手首などに付けるようです。(面倒・・・)

 

トラベルスプレーもありました。

こちらは1種類のフレグランスでトラベル用にアトマイザーのようになっています。

 

jp.louisvuitton.com

 

どれもいい香りでした。

 

ただ蓋の側面は厚手ではあるものの、紙製だったのでやめました。

紙製はいつかはへたりそう。

違う素材にしてくれたら、インテリアとしても実用にも耐えうるのに。

 

 

ホワイトデーのお返しに人気らしい

 

ミニチュアセットが人気だそうです。お値段:38,880円。

 

私はこれをもらっても、面倒で使いこなせないから、頂けるなら1つの香りか、自分でお金を足してでも(笑)、ストールの方が欲しいです。

 

それにしてもホワイトデーのお返しに3万円以上とは、世の殿方も大変ですね。

 

ミニチュアセットは女性に人気みたいで、「やはり私は男脳なのかもしれないわ〜」と思いました。

アレコレあるより、1つの方が面倒じゃない。

 

食事もレディーズランチより単品をオーダーする方が多い私です。

いらないもの(適当なサラダやデザート)がついてくるのはお得でもなんでもないです、私にとっては。

 

香りは7種類あります

 

・ローズ・デ・ヴァン

タービュランス

・ダン・ラ・ポー

・アポジェ

・コントロモア

・マティエール・ノワール

・ミルフー

 

7つの香りの詳細は以下で確認できます。

jp.louisvuitton.com

 

個人的に最後まで迷ったのが、2種類。

香りの表現は上記サイトから一部お借りしています。

 

タービュランス

チューベローズ(月下香)。
プレシャスなジャスミンと調和した香り。

 

・ミルフー

ラズベリーとレザーのかつてない独創的なフュージョンから誕生した光への賛歌。 

 

ベリー系とレザーというとワインでいうピノ・ノワールみたい。

ピノ・ノワールのベリー系にラズベリーはないですが・・・熟成してくると鞣し革の特徴が出てくるので・・・)

 

とても迷ったのですが、結局ミルフーをセレクトしました。

フレグランスにちょっとした小物を添えて贈りました。

 

ハイブランドのフレグランス

 

この香水を作られたのは、ジャック・キャヴァリエさんというんですね。

 

7種の新作フレグランス・コレクション(香水)が登場|ルイ・ヴィトン

 

2012年にインハウス・マスター・パフューマーに就任して、4年間にわたり世界中を巡り、ルイ・ヴィトンの新たなフレグランス・コレクションを完成させたそうです。

 

今や大衆のものになった感も強いルイ・ヴィトンですが、やっぱり天然の香料を使っているせいか、いい香りでした。

 

「自分にも買いたい」と思いました。

 

今回とっても小さなアトマイザーを2種類おまけでもらえたので、タービュランスとミルフーをセレクト。

 

タービュランス

贈り物をミルフーにしたので最後まで迷った香りをお試しでプレゼントにつけました。

・ミルフー

私用に持ち帰りました。

 

今のトワレがなくなりそうで、もしプレゼントされたのがなかったら買ってしまったと思います。まだ気になっています。

 

若い女性ならスズランの香りが、甘く爽やかで人気かしら、と思いました。

 

薬瓶をイメージしたというボトルもシンプル&蓋がマグネット

 

薬瓶をイメージしたというボトルもシンプル。

 

持ちやすいし、スプレーのノズルも光によって見えなくなるように設計されているそうです。

とても持ちやすかった。

私は複雑な形のボトルは苦手です。出しにくいし・・・。

インテリアの邪魔にならないと思いました。

 

しかも蓋がマグネットなので、開けるのが簡単。

スッと離れます。

これはいいなと思いました。

 

ミイラ取りがミイラに・・・

 

全くそんなつもりがなかったのに・・・

バッグとお財布をお揃いで買ってしまいました。

 

お財布は新調を考えていたのですが、ルイ・ヴィトンにする気は全くなかったので自分でも驚いています。

 

友達に「買っちゃった」と話したら「ヴィトン、全く好きじゃなかったじゃない?」と言われ、本当にその通り・・・。ええ、全くその通りです。

 

買うに至るまでいろんな試行錯誤があったのですが省略します。

 

ユキコさんの記事でお財布も欲しくなっていました。

財布の買い替え*購入日と色と形と使いはじめにすること。 - ゆとりあるシンプルな暮らし

(やっぱりユキコさんが購入されたシンプルなお財布は素敵・・・上品です。)

 

香水から逸れますがお財布の話

 

春は「お金が張る(ハル)」から、購入時期として縁起がいいみたいです。

 

以前読んだ本に、お財布は「大地の色」がいいとあったので、ピンクって如何なものか気になって調べました。

ピンクの財布で運気が変わる?風水6つの理由 | 風水開運財布ガイド

 

自分で運気を開き金運アップにつなげる黄色や金色と違い、ピンクは良好な人間関係から金運アップを目指す色です。金運を切り開くのではなく、金運が転がり込んでくるのを待つようなイメージです。効果は金運にとどまらず、ピンクは全体運を上げ持続的な運気アップが期待できるといえるでしょう。」

 

なるほど・・・自力本願ではなく他力本願(笑)な感じ・・・。

切り開くのではなく「待つ」。受け身ですね。

 

気に入って買ったのでちゃんと愛用したいと思います。

(正確には「気になって」かもしれませんが・・・)

 

最近嗜好や行動の幅を広げたいと思っている 

 

それを何も「ルイ・ヴィトン」にしなくても良かったのですが・・・(笑)

 

・カフェには行かない(お家の方が落ち着くし好きな器で飲めるし)

・頼むなら紅茶(コーヒーは苦手)

・紅茶はミルクティー(たまにレモンティー)

・紅茶はダージリンやフレーバーティはほぼ頼まない

・ハーブティもローズヒップは避ける

・柄物は用いない(無地が好き)

・100円均一、シンプル系のショップは行かない(これはまだ継続かな)

・お肉とお魚なら、魚を頼む

等々あげるとキリがないのですが、自分なりに無意識だけど決めていることがありました。

 

でも。

 

最近「何でもいい」という人が周りに多くて、ちょっと羨ましくなったんです。

私はいつもと違うものを頼んで(買って)、美味しくなかったり気に入らないと「やっぱり私の定番にすれば良かった」と思うことが多いので自然と幅が狭くなってくる。

 

だけど、「それでもいいか。」と思えるようになれば、いろんなことにチャレンジできるんですよね。

 

何でもいいは、「主体性がない」とも言えるし、「こだわりがない」とも言える。

「こだわりがない=とても自由でいられる」のですよね。

 

基本的に私は、「定番を少しずつ広げていく」方法を好んでいます。

やっぱり長年の好みがあるので「逸脱は少しずつ」。

 

ただその幅をここ数年、意識的に広げようとしています。

しばらくしたらまた固定に戻るかもしれませんが、今自分の年代が変わる頃で、過渡期だと感じています。

 

だから、食わず嫌いならぬ買わず嫌い&苦手意識の強かったブランドですが一度試してみる気になったんだと思います。前の私だったら「ここのは好きじゃないから」と買わなかったと思います。

(まだ自分ぽくない気がして落ち着かないです。今回は似合う似合わないより、そのもの個体が気になってしまったのだと思いました。)

 

ともかく。

私は買ったら、どんどん使うことにしておりますので、せっかく手元に来てくれたバッグとお財布。

バッグは仕事には向かないので、休日にどんどん使ってみます。

 

ひとりごと故に話がそれていますが・・・

 

ともかくルイ・ヴィトンのフレグランスはいい香りでした

 

香りが好きな方であれば、お店に赴いて、買わずとも香りだけでも嗅いでみてはいかがでしょうか。

 

たまに違うショップを覗くのも楽しかったですよ。

 


 

 

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