〜 blancのひとりごと

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【食】移動中の食事事情〜お弁当箱なしのお弁当持参〜


 

 

 

なかなか慣れない新幹線。どうも電車が苦手です。

 

おそらく乗る区間はそんなに長くないはずですが、乗って落ち着くまでいつも気分がざわざわします。

 

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電車が苦手な理由

 

・駅や電車のトイレが苦手

・荷物も基本持ち歩かないといけない

 

これが主な理由。

なかなか慣れません。

今は飛行機の方が好きかもしれません。

 

とはいえ、車だと時間がかかる距離でもあり、最近は新幹線を使っています。

 

 

移動がお昼にかかることが多い

 

昼に移動するので、新幹線の車中でランチタイムになります。 

 

駅弁などが楽しみの方も多そうです。 

実際問題、見ているといろんな種類の各地の名物があったりして、面白そう。

 

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しかし、私の前に立ちはだかる問題は、やはり「味の濃さ」です。

 

何回か試しましたが、やはり辛かったので、最近「適当なもの」を持参することにしました。

 

お弁当箱なしのお弁当持参

 

基本はお弁当箱なのですが、帰宅してから洗うのが面倒ですし、移動中もかさばるので、食べ終わったらコンパクトになり、帰宅後捨てられるようにすることも多いです。

 

今回はお土産(廃止したい慣習)が非常にかさばったので、荷物の余白が少なくなり、手荷物をなるべく減らしたかったので、お弁当箱は持たずに持参しました。

 

・お赤飯の小さなおむすび 2つ

・豆アジの素揚げ 2匹 

・半分にカットしたゆで卵

・笹かまぼこ

 

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おむすび以外はそれぞれ、アルミホイルで包み、おむすびはサランラップ

それらをナプキンにひとまとめにして、紙袋に入れました。

 

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食べ終わったら、紙袋はたたんでしまえます。

 

汁気のあるものはダメなので、持ち運べるものは限られます。

他にも野菜を茹でたもの等、おかずの候補はあったのですが、そんなにお腹も空かないので、今回は以上。

 

さすがに中身は人も増えていたので撮れませんでした(・・;)

 

端から見たら、おかしなお昼かもしれませんが、私には十分。

母のお赤飯も美味しかったから、食べたかったんですよね。

お豆は夏の北海道で買ってきた大納言。(北海道のお豆は本当に美味しいです。)

 

味の濃い市販のお弁当より、ヘルシーで大満足なのです。

 

お弁当箱を持ち歩く時は

 

・白米に梅干し、たらこ、昆布

・煮物

・卵焼き(黄)

・焼き鮭(赤)

・ほうれん草胡麻和え(緑)

これが定番です。 

 

プラスその時にあるちょっとした一品、二品を加えます。

なぜ上記が定番かといえば、たいてい実家にあるからです。

その日の朝いきなり作りたくなっても常備されている材料で作ることが可能。

 

何も考えず、鮭を焼き、卵焼きを作り、ほうれん草を茹でて切って胡麻と和える。

簡単に出来上がります。

(煮物はたいていあるので詰めるだけ・・・)

 

彩りも三色あるので、定番にしておくと楽です。

 

お弁当ほ新横浜を出てから

 

新横浜までは、お隣が乗ってこられるかもしれませんので、食べるのは新横浜を出てから。

 

ここから先は「ホーム(自分のエリア)を出るんだわ・・・」と少し寂しくなります。

 

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出来合いのお弁当が苦手な私の食事事情でした。

 


 

 

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