〜 blancのひとりごと

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【マネー】老後の人生に必要な貯蓄額と保険


 

 

 

先日会社の後輩が「老後どのくらいお金が必要なのか、貯めないと不安です。」と話していました。

 

 

何事も「分からないこと」って不安なのだと思います。

 

私は自分がどのくらい長生きするか分からないから、私の貯金が尽きる頃いい感じに私の人生も尽きるといいなと漠然と思っています。

程よく貯めて程々で終わりたい。

 

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そんな時こんなタイムリーな記事がiPhoneの通知に届きました。

ものすごいタイトルです。

news.goo.ne.jp

 

そしてシルッピさんのブログでマギーさんのお金(固定費)に関する記事を知り、私も見てみようと思いました。

authenticlife.hatenablog.com

 

まずは固定費の振り返り 52点/100点

< 総評>52点 かなりの改善余地あり家計です。

マギーさんの記事の12項目をチェック。

・7番目と11番目はないので10項目とし、

・○×△評価をして

・さらに10点満点で点数をつけた

結果が、52点/100点。まあ予想通りです。

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<項目別>

長くなるのでここは読まないで頂いて構いません。どうせできていない言い訳に過ぎない為。

1.携帯電話料金 △5点

一人だとなかなかお得にできません。

実家の家族と一緒にするにも母はそんなに使わないし、やはり独立関係なので難しい。

携帯のプランは「単身者」には優しくないと思います。

必要経費でもあるし、今はかかりすぎですが使っているのでやむを得ない。

docomo+フリーテル+docomo光で多分1万円は超えています。

来年秋にdocomoのプランを見直す予定。

 

3.住居費 △7点

自宅を貸していないので最小限の光熱費の支払いがあり、毎年固定資産も支払い。

また赴任先の家賃も一部は自己負担なので○というわけに行かず。

ただ住宅ローンはほぼないので7点としました。

 

4.食事の工夫 × 0点

バツもいいところです。

食べたいものを自由にしています。節約できるかもしれませんがそこに労力をかけられないので自分の中でいいことにしています。

 

5.生命保険 △7点

加入しているもの

終身保険(将来年金に移行。払い終わっているし予定利率もいい頃)=○

個人年金(マイナス金利前に手当)=○

医療保険がん保険=もう少しで更新時期=△

 

*マギーさんのリストに損害保険がありませんでしたが、こちらも大事です。

特に地震保険

④火災保険(今の賃貸+自宅。いずれも建物+家財+地震ちゃんと入っています。)=○

⑤就業不能・怪我→おそらく会社の団体保険に最小限入っている=△

介護保険→おそらく会社の団体保険に最小限入っている=△

 

⑤⑥が昔入ってそのまま、③の保険もまだ見直していないので△にしました。

 

6.嗜好品(ワイン)×0点

先日記事しました。

正直買いすぎです。

もうしばらくやめようと思います。

【捨&休】自宅の断捨離とワイン購入を小休止 - blancのひとりごと

 

9.光熱費 ×0点

正直無意識です。気を付けるしかないので頑張ります。

 

12.コンビニの利用 △5点

帰宅が遅い日はお世話になります。

好きではないけれど(嫌いだけど)仕方ありません。

 

金融機関のライフプランシミュレーションご存知ですか?

冒頭の東洋経済の記事。

リンク先の計算式です。

(以下抜粋です。)

 

■ これが「人生設計の基本公式」だ

 

 難しくはないけれど面倒です。

 

今は金融機関でライフプランシミュレーション(LPS)などをしてくれるみたいですね。

 

全国銀行協会にもこんな仕組みがありました。

 

ライフプラン・シミュレーションをやってみる|自分で描く未来予想図 ライフプラン・シミュレーション

 

「本ライフプランシミュレーションは、日本FP協会の了解を得て同協会の「ライフプラン診断」を参考に作成したもので、12の質問に答えるだけで、将来の家計を診断できるツールです。」

 

実際にやってみたライフプランシミュレーション

 

簡単な以下の項目に答えるだけです。

私の場合、性格は真ん中にしておきました。

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 結果は、

60歳まで:50代までは家計についての不安はなく、余裕がある状況です。気がつかずにムダ遣いをしている可能性もありますので、より豊かなセカンドライフが送れるように家計の点検をしてみるとよいでしょう。

60歳以降:老後に貯蓄がマイナスとなり、家計が行き詰ってしまいます。安心して暮らしていくためには、何歳になっても貯蓄がマイナスとならないようにする必要があります。それには、退職前から十分に貯蓄を増やしておくことが大切です。

 

気がつかずに、ではなく気がついている無駄遣いはあると思います。

貯金を完全な流動性資金のみ入れたので実際は言われるほど足りないと思っていませんが、貯金はあればあっただけいいと思うので、実際はもっと貯めないといけないと思っています。

 

だいたいこの手のシミュレーションをすると「足りない」と絶対に言われます。

詳細が出ないので年金もどの程度算入されて計算されているのか分かりにくかったです。

 

その後、詳細シミュレーションをしようとしたら、住居ローンは完済していない前提でスタートするのでできませんでした。(それ以外の項目も面倒でした。)

 

でも老後の貯蓄額が気になる方は金融機関に足を運ばずともこういうサイトを使ってみるといいかもしれませんね。

 

貯蓄で備える&保険で備える

 

生活の備えは、貯蓄以外に保険という機能も必要なので、自分のライフスタイルを把握して、

・貯蓄で備えるもの

・保険で備えるもの

を分けて考えたいです。

 

これは、仕事の有無や家族構成により異なるので、正解は1つではありません。

自分がどうするかの基準を決めて、それに対応するもので備えればいいと思います。

私は双方活用する派です。

 

www.ikedahayato.com

 

確かにこういう考え方はあります。

ただ・・・がんって再発するんですよね。

1回で完治する人もいるけど、まず転移・再発リスクがある。

そこが私は心配です。

それに、がんになると収入が減る人が半数以上。

中には、40%以上収入が減ったという人もいます。

 

単なる治療費だけの問題ではないと思っています。

もちろんどうするかは個々人の判断。

 

実際問題、私自身、医療保険ガン保険も最近まで入っていませんでした。

ただ周りに病気になる人が増えた時に入ることにしました。

 

200万円の貯金を1回のガン治療で失って、また200万円貯める間に再発したら、そもそもガンで働けなくなっていたら・・・そう考えると私はこの点貯金だけに頼るのは心配です。 

 

ガンが身近な病になってきています

 

昔は確か3人に1人はガンにかかると聞いていたように思いますが、今や2人に1人がガンになるそうです。

 

実は昨日大事な友達にガンが再発しました。

子宮体癌→肺に転移→再び肺に発生だそうです。

1回に200万円かからないにしても、一定の治療費はかかります。

働けなくなれば、収入も減りますし、保険がないと貯蓄も減るのでダブルパンチです。

 

私は身近な人も若くして3人もガンで亡くしています。

・25歳の友達の男性

・31歳の職場の女性の先輩

・42歳の親友の旦那様

です。

 

また2年前に同級生が2人も子宮体癌になりました。

二人ともガン保険には加入していたようで助かったと言っていました。

 

いずれにしても何か「備え」は必要そうです。

 

 

家事専従者にも備えは必要

 

意外に主夫・主婦はご自身の保険に入っていない方が多いように思います。

家計を支える大黒柱ではないからかもしれませんが、夫婦のどちらかが病気になればかかる費用は同じ。

 

主夫・主婦が病気になったら治療しない、という訳にもいかないでしょうし、もし保険に未加入ですと老後の生活資金を取り崩すことになるかもしれません。

 

必ず入る必要があるわけでもなく、貯蓄で備えるか保険で備えるかの話なのできちんと自分なりの備えを持っておいた方がいいと思うのです。

 

保険は若いうちに入れば、家計の負担も少ないのでガン家系の方は一度真剣に加入を検討してもいいと思います。

老後の生活資金が治療で減らないように、自分がリスクと思うものは保険も考えたいと思います。

最近は掛け捨てではないガン保険もありますしね。

 

 

一番大事なことは健康

 

保険を貯蓄や元をとる、ように検討している人もいるかもしれません。

 

ですが、保険はもともと相互扶助の考え方。本質的には、増やしたり元をとる、ということではないと思っています。

 

結果的に「使わずに済んだ」というのが一番幸せだと思います。

 

健康的な生活は結果として節約に繋がると思います。

 

・早寝早起き→光熱費の節約

・腹八分の食生活→食費の節約

・粗食→食費の節約

・アルコールやタバコなどを控える→嗜好品の節約

 

自然と節約できそうです。

 

まとめ

 

・自分に必要な貯蓄額は、金融機関などを利用して把握できる。

 

・備えは貯蓄と保険で必要に応じ活用する。

 

・ガンは身近な病。ガン保険は検討の価値はあり。(治療費は貯金で済むかもしれないが、ガンには転移・再発リスク、収入減少リスクがある。)

 

・健康第一

 

夏休みのレジャーなどで家系を引き締めたいと思う人も多いこの時期だと思います。

私も夏にたくさん使った気がするので、一度リセットしたいと思います。

 


 

 

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