〜 blancのひとりごと

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【木】北の大地でつい買ってしまうもの

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

滅多にお土産を買わない私です。というか買わないと決めている私が、北の大地に行くとたまにお土産を買います。

 

それがたいてい木のアイテムです。

今まで買ったもの

 

・槐の木から掘り出したシマフクロウ

 黒岳のロープウェイで購入しました。

ロープウェイで降りる時に何故か目に留まり連れて帰りました。

 

・まな板

丸瀬布の道の駅で購入。

これは今はまだ使っていません。

木のまな板のお手入れをするゆとりが私にはないので、そのうち使います。

 

・カッティングボード

札幌の芸術の森で購入。

実家に買って帰りました。

パンやチーズを切ったり、そのままテーブルに出したりと重宝。

 

バードコール

前回チミケップ湖で購入。

 

 

今回買ったものは鍋敷き

 

阿寒湖畔のアイヌコタンに立ち寄りました。

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そこで見つけたのがこちら。

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左側のシマフクロウのお腹部分が透し彫りになっています。

 

材質は硬い柘植の木。

裏側に壁に掛けられるように引っ掛ける部分がくり抜いてあります。

 

2つ買いました。

 

1つは実家に。

もう1つは、友人のお母様に。

 

シマフクロウの雰囲気がもっと雑だったり、掘り方が違ったら買わなかったと思います。

たくさんあったので、その中から形がきれいな円で、シマフクロウの顔がいいものを選びました。 

 

事前に確認しました

 

友達のお母様の好みは大丈夫だと思ったのですが、自分の母が今ひとつ不安。

 

普段から「どうしても必要なものでない雑多なものは要らない」というスタンスなので難しいのです。

 

でも彼女はフクロウアイテムは嫌いではないので、1つ買ってから写真を撮り、メールで送って見てもらいました。

 

シマフクロウのデザインや掘り方や使い道など考えてもしかしたら使うかもと思ったからです。

 

ちょうど鍋敷きが欲しかったらしく、買ってきてもよいと言うので、2つ買うことにしました。

 

買うことにしたので記念に裏面に日付と阿寒湖、実家用には苗字を彫ってもらいました。

友達の家のは日付と阿寒湖のみ。

万が一気に入らなかったら私が引き取ります。

 

アイヌコタンにはたくさんお店がありました。シマフクロウでいいのがあれば、何か買おうと思ったのですがなかったので買わずに車に戻ろうとして、最後に車の前にあったお店で見つけました。

 

実家のテイストや、普段の好みからすると異なるのですが、何故か木のアイテムに魅かれます。

  

シマフクロウアイヌ民族の守り神だそうです。

うちの守り神にもなってくれるかな。 

 

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