〜 blancのひとりごと

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【本】kindle unlimited 便利だけれどやはり紙の本がいい

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kindle unlimitedの無料を試してみました。

多分更新しないような気がします。

 

 

「今は」本を増やさない選択をしているだけ

 

今の生活で本が増えると困ります。

引越し前提だし広い家に住んでいるわけでもないのです。

 

将来、自分の理想の家に住むことができたら「読書室」を作って、その本棚に自分が手元に置きたい本を並べる。

それも楽しいなと思います。

 

私と図書

 

地元の自宅のマンションは、通りの並びに図書館があるので、そこに住むのならば、図書館で好きな本を借りたり、図書館で読んだりと紙の本の利用は増えると思います。

 

実家の近くには小さな、でも小さいだけに落ち着く図書館があってそこに行くのも楽しみです。

実家の一番近くの図書館は大きいのですが、両親と一緒にあえてもう少し離れた小さな図書館に行くのがお気に入りです。予約すればどこでも受け取れるので・・・。

静かで勉強にもうってつけです。書いていたら行きたくなってきました(笑)

 

北海道も、図書館はとても便利でしたのでかなり活用していました。

・ネットで予約可能

・街の中心部&通勤経路の大通駅で「返却」「貸出」双方可能

素晴らしい・・・。やっぱり雪国だからこういうことが発達するのでしょうか。

 

でも、今の場所は・・・

・歩いて15分かかる(歩くのはいいとしてもたくさん借りると重たい)

・自宅から数分の駅で「返却」はできるけれど「借りる」ことはできない

・場所的に、買い物などをする生活圏と反対方向にある

上記3つにより活用頻度がかなり落ちています。

 

ということで、ここに来てから「電子書籍」の活用が増えました。

 

電子書籍は、疲れます

 

電子書籍で読むのは疲れます。

手軽だけれど、疲れてしまう。

 

電子書籍は買いますが、やはり紙の本の方が読み返す頻度も高い気がします。

寝る前の読書も、電子書籍だと「ブルーライト」のせいで適さない気がします。

 

 

Kindle unlimitedは続けない

ざっくりと比較しました。

人によりこのメリット・デメリットの感じ方も異なると思います。

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多分、私は続けないと思いました。

「なんとなく」です。

 

定額サービスが好きじゃない

もともと「一定額を払う」サービス自体が好きではないのかもしれません。

「セット」も同じ。

 

「定額サービス」や「セット」は「お得」かもしれませんが、私からすると「お仕着せ」です。

 

いらないものは、いらないのです。

 

一番典型は「デザート」。

ランチでサラダやデザートがセットでついているもの。

お得かもしれませんが、別に食べたくない。

なので「単品」で注文することも多いです。

たいてい「”セット”の方がお得ですよ」と言われますが、それがまさに「お仕着せ」なのです。

メニューを見れば分かります。

でもお得かどうかより、私は「私が食べたいもの」を食べたいんです。

 

自分の読書ペースが乱れそう

読みたいものが、次から次へとKindle unlimitedの対象なら利用価値はありそうです。

でも対象の中から探すのではなく、自分が読みたい本がどうなのか?と考えると難しいです。

 

私にとって一番楽な本の探し方は「ネットより図書館」なのだと今回改めて思いました。

 

今の時代は「売れ筋」とか「今一番読まれている」とか、頼まなくてもインターネットを通じて情報が入ってきます。

 

そんなことにも疲れを感じるのかもしれません。

 

情報の過剰供給、無料の本につられて、読書も自分のペースが乱れてしまいそうに感じました。

 

というわけで、多分一度Kindle unlimitedはやめると思います。

 

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