〜 blancのひとりごと

【衣】晩夏ものを手放して数年経ちました


 

 
まだまだ夏本番前ですが、早く夏が終わらないかなと毎日カウントダウンしています。
とりあえず9月の終わりまであと83日・・・。
 
たまに「夏の香り」を嗅ぐと、それはそれで季節を感じて少し嬉しい瞬間。
でも、やっぱり毎日外に出るのが辛い。
北海道にいた数年は、夏が爽やかで私にしては外に出ていた気がします。

「晩夏もの」お持ちですか?

北海道に住んだ最初の年。

 

夏が涼しくて、本当にありがたかった・・・。

(でも布団がふんわりしないのだけは、残念。)

 

聞いていたより暑い日はあったものの、思った以上に夏の終わりが早く(というか夏が短く)夏の終わりから秋にかけてどんな服を着たらいいのか迷いました。

 

北海道でできた友達に「晩夏もの、どんな服を持ってるの?」と聞いたところ、

「晩夏ものって何?」

と逆に聞かれました。

 

「晩夏」とは夏の終わり。8月後半から9月の初旬の頃のようです。

 

本州にいた頃は、「晩夏もの」アイテムを多少所有していました。

 

「晩夏もの」とは・・・

正確な定義は分かりませんが・・・夏から秋にかけてまだ暑いけれど秋っぽいアイテムを先取りする感じです。

 

・色が白や淡い色でも、ニット素材など素材が秋以降のものにシフトしている

・素材は夏向きでも、色が秋色にシフトしている(モスグリーンやワインカラー、パープル、マスタード、ブラウン、等)

 

こんなものを「晩夏もの」として数点持っていました。

ただでさえ、白いアイテムや夏カラーが多かったので、秋に入ろうとするのにそのままだと「おしゃれ」な感じがしないなと思っていました。

 

同じ理由で、「晩夏もの」以外にも秋カラーのアイテムを数点持っていました。

 

居住地で着るものが変わりました

 

北海道では、夏でも半袖はあまり着なくなりました。

半袖を着たとしても何か羽織るなどしていました。

 

結局北海道にいた数年、アイテムの増減は以下の通り。

<増えたもの>

・羽織もの

・七分袖やブラウス

・ニット

・冬底の靴&ブーツ

・暖かいインナー

・ダウン

 

<減ったもの> 

・半袖

・ノースリーブ

・サンダル

・薄手の服

 

<手放さなかったけれど出番が減ったもの>

・トレンチコート

→出番が減るというよりは、着る期間が短くなりました。

 

その後北海道を離れ、本州に戻ったところ、減らした半袖が足りなくて結局買い足しました。

 

注)これは人によると思います。

素敵なミニマリスト・エリサさんは、北海道在住ながら真冬もトレンチコート(+重ね着)で過ごされているので、もしかしたら居住地でもあまりアイテムに変化なく対応される(できる)のだと思います。

 

私の場合、冬が大好きなので、もともとコートやストールなど「冬アイテム」が好きなこともあって、そしてやはり未体験のマイナス気温ということもあってダウンは増えました。

 

手放した「晩夏もの」たち

記憶ベースですが、

・黒のカットソー(半袖)

・ワインカラーのカットソー

・ニット素材の白いカットソー数点

・紺色のブラウス

・ダークブラウンのフレンチスリーブブラウス

 

唯一、パープルのパフスリーブで前がフリルのブラウスは、気に入っているので手元に残しています。(もう10年近く経過しているアイテム。)

 

今は夏の終わりでも白いトップスで過ごしています。

(男性のワイシャツのようなもの、と割り切ったら色や素材が秋っぽくシフトしなくてもいいかな、と思うようになりました。)

 

白は私にとって基本カラー。

冬でも着ます。

 

白=春・夏ものというイメージを持ってしまうと、「晩夏もの」に手を伸ばしたくもなりますが、「定番カラー」と意識を変えてみたら気にならなくなりました。

 

(・・・でも東京に戻ったら、やっぱり着たくなるかもしれません。その時は考えます。)

 

そんなわけで、今年の夏の終わりも「晩夏もの」アイテムは1枚のみで過ごそうと思っています。

 

 

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