〜 blancのひとりごと

【断捨離】結局断捨離も自分基準、人と比べても意味はない


 

 
最近、「購入+手放し」もしくは「手放し+もう買わない」といった感じで、マイペースでモノの調整しています。
 
数えていないですし、入れ替えているのでさほど総量は変わっていないのかもしれません。
入れ替えが終了すると、「モノの総量も結果的に減っている」
そんな感じを目指しているのかもしれません。

 

 

 

モノを減らす「目的」も人によって異なる

 

例えば「モノが少ないと管理がしやすい」について

確かにそうかもしれません。

 

私はモノによります。

 

別に多くても何にも管理に困らないモノもあるし、あると面倒なモノもあります。

それも人それぞれ。

 

例えば実家ではミニマリストではない家族がおりますが、特段「モノ探し」で困ったということはありません。

(探さないということが皆無なわけではなく、それが日常生活に支障をきたすほどではないということ。)

 

普通に自宅が整っていて、一般的に考えれば想像がつく場所にしまわれていれば問題ない。というのが私なりの考えです。(台所用品は台所、洗面用品は洗面所といった具合。)

たまに自宅に帰省しても、困ったこともないです。

 

多分私の家族の場合は、それでうまくいっているのです。

 

 

私がモノを減らしたい目的①現時点では「引越し」

引っ越さないライフスタイルになったら、その時々の「最適基準」で落ち着く気がします。

今は、引越しが想定されているので総量を減らしたいと思っていますが、数年前に衣類をだいぶ減らしてからは、それ以外のモノはたかがしれているので、ゆるゆるとやっています。

 

私がモノを減らしたい目的②好きなモノの更なる絞り込み

好きなモノの中でも年齢やライフスタイルの変化で好みも徐々に変化しています。

ちょうどその過渡期にいる気がしています。

 

ですので、気に入ってはいるけれども「今」と「これから」の自分にどうかな・・・と思うモノの吟味をしています。

「そのもの自体」は好きだけれど「今」の自分にどうなのか・・・

アップデートの時期なんだと思います。

 

 

モノの多い少ないも人によって異なる

ある人にとって「多い」と感じる数でも、ある人にとっては「少ない」

 

当然だし、絶対的な基準ではありませんし、

人によって管理できるモノの個数も当然異なります。

 

自分が「心地よければ」いいのでは?

と思います。

 

モノが多いことが悪いわけでもないし、モノが少ないのがいいわけでもない。

(その逆も同じです。)

  

 

「今」が大切なモノもあれば「過去」「未来」が大切なモノもある

食べ物や一定程度の流行は、「今が旬」

いくら好きだからといって消費期限まで切れた食べ物は危険だし、やっぱり衣類などは多少の流行があります。

 

一方で、「過去」や「未来」にも大切なモノがある。

心の中にしまっておけばいい思い出もあるけれど、その思い出を思い起こさせる素敵なモノはとっておいてもいい。(それが膨大で「今」の自分を追いやるほど多ければ別ですが・・・)

 

例えばミニマリストさんのエリサさん。

最近の記事では「白」について書かれていて、まさにそうなんです!!という感じ。

(よく白を着ていると「汚れない?」と聞かれるのですが、そうでもないです。)

 

トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす

 

 こちらの著書で、「捨てられずに大事にとってあるもの」が3つ紹介されています。

このページ(みんなとツボが違うかもしれませんが)、私はなんだか嬉しかった・・・。

 

時間軸で言えば「過去」のモノかもしれません。

それでも何でもかんでも「モノを減らすために」手放すのは寂しい気がするから。

ミニマリストのエリサさんだって「生活にどうしても必要ではないモノ」を所有しているんだって思いました。

 

一方でこれもその人基準。

「過去」はモノがなくても、心の中にしまっておく方法が「自分に最適」であればそれでいいと思います。

 

マイホームも然り

住空間にどこまで「価値」を置くかでまた変わってくると思う。

 

minotakezikan.hatenablog.jp

 

「我が家は共働きで夫婦共にフルタイムで働いています。休みは日曜のみで、正直家で過ごせる時間は少ないです。

でも一日頑張って、帰る我が家があるというのは格別な贅沢です。」

 

・・・これは私はとても共感できる。自宅で過ごす空間が「自分の好き」な空間なら本当に素敵。家にいる時間ももっともっと楽しくなります。

 

一方で、「そんなに大変なら家はいらない」という人もいるかもしれません。

でも。働く理由も人ぞれぞれ。

家を買う為に働いているとは限りません。(自己実現だったり、やりがいだったり、人ぞれぞれ・・・)

忙しくとも自己実現の為に働いて、帰宅後大好きな自宅で寛ぐのもいいなと思います。

 

自宅で過ごす自宅が、「賃貸がいい」と思う人はそれでいいし、「マイホームを持ちたい」という人もそれでいい。

その「自分基準に照合して、不要なモノを断捨離したらいい

そんな風に思います。

 

私の断捨離フロー

こちらの記事でご紹介頂いたのですが、

 

simplekurashi.info

 

 

私は断捨離するか悩んだら、

①まずは使ってみる

②①の段階で、使おうと思っても手が伸びなかったら、

・手放す

・ここでどうしても踏ん切りがつかない場合、しばらく放置(時機が来るのを待つ)

 ③使ってみる(服なら着てみる)

・服の場合、着て外に行けなかったら手放す

・バッグも同上

④その上で決断する

というステップを踏みます。

 

欲しいモノを熟成するのと同じで、無理に断捨離しない。

自然に手放せるのを待ちます。

そうすると私の場合は、フッと手放せる時が来たりするのです。

 

これも人それぞれ、断捨離しやすい方法があると思います。

 

最近断捨離を免れたモノ

お気に入り比率を高めるために、ゆるゆると断捨離を進めていますが、そんな中最近断捨離を免れたモノがあります。

バッグとワンピース。

 

「モノを減らしたい」 モードが高まってくると、「何か手放せるモノがないか」という目線で探してしまいます。

 

紺ノースリーブのワンピース

紺のワンピースはこれを含め4着あります。(袖あり2着。ノースリーブ2着。)

 

減らせるのでは・・・と思いましたが、やめました。

着ていく機会があるし、またその時に買うのもバカバカしいと思ったからです。

 

 

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・襟ぐりの形が綺麗

・高めの位置の切り替え

・その部分のデザイン

・軽い素材(着心地)

・裾がゆったりしていて着座の食事の時に楽

・自宅で洗える

等手放し難い理由がありました。 

 

アクティブに動く観光ではパンツスタイルですが、今回週末に訪れた京都では着座でのお食事でした。

なので実際に着て出かけてみました。

 

ノースリーブのワンピースの上には、淡いピンクのシルクカーディガンを羽織りました。

(本当は白にしたかったのですが、白いおしゃれカーディガンは傷んだので手放した後、お気に入りがなくまだ購入していません。)

 

白いバッグ

デザインが可愛すぎるかと悩み(左上)、白いバッグ(右下)を新たに買ったので手放そうかと思いました。

でもちょっとした食事の時や服がフェミニンな時に重宝しています。

(かなり昔に買いました。)

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 新しく買ったバッグよりは、

・軽い

・持ち手の長さも変えられ、肩掛けもできる

・何より見た目より結構荷物が入る

等やはり手放せませんでした。

 

上記2点は今回実際に外出して使用してみた結果、今回も手放さないことにしました。

どちらもかなり年数が経っていますが、もう少し頑張ってもらいます。

 

断捨離は、自分基準。人と比べても意味はない・・・

手放すこと、モノを減らすことが最終目的ではなく、

自分の基準と照合して、不要なモノを手放すこと。

その方法が私には心地いいです。

 

「断捨離が進まない」って思う人もいるかもしれません。

でも「何と比べて」進まないんでしょう。

あくまで主人公は自分です。

自分と向き合って、自分が大事なモノを残して、不要なモノを手放していく。

 

それに不要なモノを持っていても「困らない」のであれば「無理に断捨離しなくてもいい」。(それと片付いていない汚部屋でいることとは別問題。)

 

そんな風に思います。

 

 

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