〜 blancのひとりごと

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机(テーブル)の用途は限定せず「多目的」が好き

 

 

かなり長いこと机を買うか迷っていました。

 

地元の自宅を離れる際に、ダイニングテーブルとして使っていた机は傷つけたくなかったので置いていきました。

 

 

実家で使っていたダイニングテーブル

 

私が譲り受けたダイニングテーブルは、両親が結婚した時に買ったものです。

 

新しく実家がダイニングテーブルを新調した時に捨てずに置いていたものを、私が自宅を買って引っ越す時に譲り受けました。

  

譲り受ける時に、母には「自分で見に行って、欲しいテーブルがなかったらあげる」と言われていました。

 

そこで当時その机を購入した伊勢丹に行ってみました。

するとそこで接客して下さった方が当時担当していたテーブルだそうで、

「昔のチーク材は今のよりずっといいのです。今はなかなか手に入らないので捨てずに使って下さい。」と言われました。

一応周りのを見ましたが、確かに今のチーク材となんだか違いました。

 

さすがに椅子の座面が古かったので座面だけ張り替えてもらうことにして帰宅しました。

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当時ベージュか赤かで迷いに迷い、赤にしました。

ランプも赤にしていました。よく見かけるこのタイプ。

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(部屋に何にもなかったので色がアクセントでした。)

 

若かったんですね。

だいぶシンプルですっきりしたデザインでした。

 

そして、椅子は4つ。

大きいので、このテーブルは、

・ダイニングテーブルとして

・アイロン台として(アイロン板をのせて使う)

・勉強&仕事机

として、多目的に使っていました。

 

このテーブル1つで他の家具は要らなかったのです。

 

シンプルで安価な机を買う

最初の赴任先では2LDKを選びました。

でも部屋の形から、上記のダイニングテーブルを置くと狭いと思いました。

(狭いのが苦手です。)

また、引っ越す時に大き過ぎる、傷がついたら困る、等いろいろ考えて持っていきませんでした。

 

その為、仮住まい用に捨てる時に惜しげのない机を買いました。

 

それが非常に便利で重宝しています。(戻っても捨てないかもしれない・・・)

 

・長さ 120センチ

・奥行き 45センチ

・手前に薄い引き出し 深さ8センチが3つ

・机の下に本が置けるスペースが付いている

・付属で高さ56センチの可動式3段引き出し(1番上は鍵付き。3段目は深め。)

があります。

 

奥行きが薄いので壁に付けると部屋を圧迫しません。

 

この可動式引き出しを自分の方に向けて、上にプリンターをのせています。

使う時に手前に引き出し、使わない時は机と同じ所まで引っ込めます。

 

机の上には、

・小型シュレッダー

・MacBookAir 13インチ

・小型ルーター

・8.5センチ四方の小さな時計

を置いています。

でも横長のでまだゆったりして広々しているのが好き。

(せせこましいのは苦手。)

 

外付けHDDとUSB SUPER DRIVEは一番右の引き出しにしまって使う時だけ出します。

 

そして、椅子は買いませんでした。

上記のダイニングテーブルの4つの内、2つを持ってきました。

この椅子を使っています。

1つは座る用に。

1つは横に置いて、バッグの仮置き場などにしています。

 

机の色が少しナチュラルなので同じ色ではないのですが、あまり違和感なく使っています。

 

組み立て式ですが、引越しのお兄さんが組み立ててくれました。

引越しは非常に早く終わり、この組み立てが一番時間がかかりました。

 

通販で買ったのでどこだか覚えていないのですが12,000円くらいだった気がします。お買い得でした。

 

多目的な机が好きですが、これに限りは意外と良かったと思っています。

 

再びテーブルを買いました

昨年ベッドを買いました。

理由は、布団がしんどくなったこと&長年探していた条件に合うものと出会えたからです。

nuage-blanc.hatenablog.com

 

同じ理由で、ダイニングテーブルを持たずに引っ越してから早7年近く。

やはり「座る生活」がきつくなってきました。

(部屋が狭く感じるので食事をとるのは、低い小さなテーブルにしていました。)

 

ということで買ったのは・・・

バタフライテーブル。

mtsuhan.jp

 

今の実家はもっと大きなイギリスのダイニングテーブルを使っています。

雰囲気ももう少しエレガントな感じのもの。

 

上記のバタフライテーブルは、母がデスクとして使っているものとお揃いです。

 

ダイニングテーブルとしても使えますし、机としても使えます。

便利だと思ったのはやはり「バタフライ」の部分。

 

大きさが変えられる、高さも変えられる

実家に戻って、時々一緒にパソコンをしたりします。

(教えてあげたり、いろんな手続きを一緒にしたり。)

 

母はそんな時、私に聞いたことを横でノートに書き留めたりしています。

 その時、さっとテーブルを大きくするのです。

 

一人で使う時は小さく。

二人で使う時は広げる。

 

母曰く、「ちょっと調べ物をしたくて本や辞典を広げたりする時も便利なのよ。」

 

確かにそうなんです。密かにいいな・・・と思っていました。

お揃いの椅子は、一つは母が使い、もう一つのは玄関に置いたりいろいろ重宝しています。

 

実家と同じものを買う

私の自宅でもいいし、実家に戻ったら並べて4人で使うこともできます。

椅子も実家と同じのを2つ買いました。

(ただし座面は私の好みにしました。)

 

揃えておくことで、もし実家に持ち込んでも違和感なく使えます。

 

2つになるので、別に使いたい時には、母の方は弟が使ってもいいかもしれません。

テーブルは84,240円

椅子は1つ58,320円(私は生地を変えたのでもう少ししました。)

 

合計200,880円。

(でも実際は母に実店舗に行ってもらい、もう少し安く購入できました。)

 

実物は写真より素敵だと思っています

母と話しているのは、「ちょっとカントリーテイストなのが残念よね」

ということ。カジュアルな感があるのです。我が家はもう少し落ち着いた感じが好み。

でも日本の住宅に合わせたサイズ感がいいと思っています。

 

(例えば、浅見光彦シリーズの浅見家のリビングみたいなのは結構好きです。)

 

ただ実際のところ置いてみるとシンプルなのでさほど気になりません。

サイトの解説は以下の通り。

 

家族が集うときは広々と、少人数使いではコンパクトに。広さも高さも調節できる上下バタフライ式のテーブルです。甲板の左右を広げると4名が囲める大きさになり、高さは65cmから70cmまで3段階に設定可能。イスを選ばずご利用になれます。甲板の角は、たたむと丸くなる加工を施してあります。食事だけでなく読書や書き物のテーブルとしても使えます。

美しさと実用性を兼ね備えた「カントリーハウス」。18世紀末の英国貴族が愛した、素朴で重厚感のある田園生活のスタイルをイメージして、40年前に誕生した三越オリジナルブランドの家具です。素朴ながら凛とした佇まいは世代を超えて愛されています。

[変わらぬ人気の秘密は4つのC]
COUNTRY(英国カントリーテイスト):英国の家具づくりの伝統を継承し、上質なオーク材に施す職人のこだわりのアンティーク塗装が特長。
CASUAL(カジュアル):生活に身近でおしゃれな「大人のカジュアル」を提案するアイテムを、リーズナブルな値段で提供。
COMPACT(コンパクト):輸入家具よりひとまわり小さい、日本の空間に合うサイズ・仕様。
COMPONENT(コンポーネント):ライフスタイルの変化に合わせて買い足していける。

 

私の使い道

・メイン:ダイニングテーブル

・その他

①アイロン台として(アイロン板しか持っていないので)

②ダイニングでPC作業をする時に机として

③寒い時期は勉強机として(書斎部屋にはエアコンがない為)

④ちょっとした書物に

 

こんな風に考えています。

アイロンは毎日はかけませんが、たまにでも座ってかけるのがきついです。

アイロン板は普段は押入れにしまっています。

使う時だけテーブルの上に置いてアイロン掛けします。楽です。

 

自宅に戻ったら、ダイニングテーブルがあるのでデスク専用になるかもしれません。

今使っている低いテーブルはどうしようか迷い中です。

 

今を「快適に」過ごしたいので先のことはその時考えることにしました。

20代で家を購入してから、先々が見通せないので家具は買わずに来ました。

ここにきて、ある程度予測がついてきたから買えるのだと思っています。

 

届くのは、5月の連休明け。楽しみにしています。

 

 

 

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