〜 blancのひとりごと

調味料を使わない野菜スープ〜身体の声を聴く〜

 

 

最近忙しくて台所に立つのが億劫でした。

 
仕方なく出来合いのものを食べていましたが、とにかく外のものは味が濃いので辛いです。
 
いよいよ、その不調を感じるようになりました。
野菜スープの話に行く前に少し寄り道します。
 

 

耳の不調は、腎臓の肩代わり

今年の2月に生まれて初めて、耳が詰まった感がする状況に陥りました。

飛行機でも高速エレベーターでも、全く平気なのに・・・平地でいきなりなりました。

今振り返ると低気圧+疲労が原因だったと思います。

 

その耳の不調が今回もきました。

痛みもあって、電話の会話にも集中できないくらい。

 

 冷えとりの考え方では、身体に現れる様々な不調は、「毒だし」です。
だから基本は、とめずに出し切ることが大事なこと。
 
そして、内臓がやられる前に他のところに不調を出して、肩代わりさせているという考えがあります。
 
耳の不調は腎臓の肩代わり。
やはり味が濃い食べ物が私の腎臓に負担をかけたのかなと思いました。
 
春は、「毒だし」の季節でもあります。
 
もっと言えば、季節の変わり目ごとに毒出しがあります。
夏の終わりも然り。
 
 

野菜スープでデトックス

 子供の頃から耳が弱い(風邪はひかないのに中耳炎にすぐなる)ので、疲労が弱いところに出たのだと思いました。
 
胃腸も休めたいので、そんな時には野菜スープでデトックスします。
さらにいつものスープではなく、野菜のみのスープにします。
 

調味料を使わないで作る野菜スープ

材料は自宅にある普通の野菜です。
今回は、
・にんじん
・たまねぎ
・カリフラワー
・いんげん
シシリアンルージュ(トマト)
にしました。
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ただ調味料を使わない場合は、
 
・にんにく
・しょうが
・トマト
があるといいと思っています。
 
デトックスが目的でなければ、上記に加え、美味しいベーコンなどがあれば出汁になります。
 

作り方は簡単!細かく野菜を切って煮込むだけ。

 ①野菜を小さめの薄切りにします。
にんにく、しょうがはみじん切り。
 
②お鍋で弱火でじっくり炒めます。
 ビタクラフトのお鍋だと炒めずとも蓋をして蒸すだけで火が通ります。
味も甘みも凝縮されて美味しいです。
 
③野菜がしんなりしたら、お水を入れて煮込みます。
 
以上。非常に簡単です。
 
 
どうしても、「味が間抜けで食べられない!」という方は少量のお塩を入れて下さい。
 
ビタクラフトは無油・無水料理が可能なので余計なものを摂りたくない時の調理にも適していると思います。
今ならSALEもしているみたいです(→こちら)。
 

野菜の甘みと甘みを味わう

私は野菜の甘みと旨味だけで充分です。
たまにこういうもので、自分の舌が化学調味料などにやられていないか確認するのです。
 
美味しく感じられない方が怖いです。
 
 たまにスナック菓子を食べたりもするし、お昼は外食だから、油断するとどんどん味が濃いものばかりになります。
 
そうなると身体がなんとなくきついので、たまにデトックスしたくなるのです。
 
今、私の身体はきっと塩分過多。
そして肝臓も疲れている。だからワインも控えた方がいい。
そんな感じがしています。
 
身体の声を聞いて調整する。食べたくない時は食べない。
身体が欲するものを摂る。
 
大切にしています。
 
 

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