〜 blancのひとりごと

毎朝悩まない!〜仕事服は定番からシーンと気分で選択する〜

 

 

先週は祝日もあったので、週4日の出勤でした。

土曜日は、

・4日分の白いブラウスのおしゃれ着洗い

・それ以外のもの

・シーツ、まくらカバーがわりのバスタオルの

洗濯を3回しました。

 

日曜日は、「未来の自分を予約」しておいたらしく、アロマトリートメントが入っていましたが、時間を勘違いしてました。

nuage-blanc.hatenablog.com

 ということで、アロマトリートメントは予定を変え、ワインの試飲会に行ってきました。楽しかったのでまた記事にしたいと思います。

 

今日は毎朝の服選びの話です。

 

・私の仕事服

・定番があるから悩まない(悩みようがない)

・ゆるい組み合わせルールがある(シーン別)

・ゆるいルールは時に気分で逸脱する

・会社の服に求めるものは、①清潔感 ②きちんと感 ③安心感

・自分に合う&他人に違和感を抱かせない服を着たい

・朝の服選び

 

上記についてつらつら書いています。

(見出しとはリンクしていません。)

 

 

もともと定番、オーソドックスなものが好きなので、洋服選びで朝迷うということは少なかったです。

 
2年前の大きな断捨離の時に手放したものも、定番でない「たまに着たい」とか、色でいうと「ベースカラーでないもの」が中心でした。
 

最終的に残した仕事服

 
服の量の見直しの結果、
・紺のスーツ
・紺のジャケット(単品)
・紺のボトム(単品)
・ベージュのスーツ
・ベージュのボトム(単品)
・クリーム色のスーツ
・白のジャケット(単品)
・白のボトム(単品)
・白のブラウス
・白のカットソー
・白のシャツ(2枚だけ)
・白のニット
 
上記が仕事服の定番として残りました。
クローゼットの色合いも、紺、ベージュ、白と色が統一された分、すっきり。
 
もちろん何色かさし色もありますが、吊るすタイプではなく引き出しのタンスにカテゴリーと色別にしまっています。
 
ベージュと紺のコーディネート(春)は先日記事にしました。
写真もあまり載せていないのに、なぜか「注目記事」に残っています。
 
私の幸せの五色(白、ベージュ、紺、ピンク+α)のおかげで毎朝の服選びが楽しく、そして楽です。
 

組み合わせも悩む余地はなし

 
上記のものは、見ての通りシンプルなのでコーディネートに悩む余地がありません。
 
スーツか単品の組み合わせかを決めたら、トップスは白い中から選ぶだけ。
ブラウスかカットソー、基本無地だから極論すれば、どれを合わせても大丈夫
 
柄はあっても細めのストライプくらいです。
 
それでも、私なりの好きな組み合わせルールがあって、ゆるく実践しています。
 
 

ゆるい私なりのルール

 

ルールという厳密なものではなく、「なんとなくそうしている」ことがあります。

 

①スーツがテーラードかノーカラーか、によりブラウスを変える

・ノーカラーのスーツは、シャツの襟とは合わないので組み合わせない。
・スーツのテイストとブラウスのテイストを合わせる。
(フェミニンなスーツにはフェミニンなブラウス、キリっとテーラードスーツにはシンプルなブラウス・・・のような感じです。)
 
 
②シーン別に服を選ぶ
 
・雨の日のボトムはスカート
 
・外出先が真面目な業種の場合
紺のテーラードスーツにブラウスが圧倒的に多くなります。
あまり襟ぐりが大きくならないようにブラウスを選びます。
(夏は暑いからカットソーですが)
 
 ・外出先で動き回ることが多い時
紺のパンツスーツを選択。
雨の場合は紺のスカートスーツでスカートがフレアスカート
(車の乗り降りにタイトスカートは足が動かしにくい為。)
 
・会議の日
紺のスーツにブラウスかシャツ。
スーツの形はその前の日までに着ていないものにします。
気分的に紺が多くなりますが、気分でベージュのスーツも着ます。
 
 
・今日はなるべく外出しないと決めた日
スーツではなく、ジャケット+ボトムにすることが多い。
そんな日のために、カーディガンを紺とベージュを持っていますがほとんど着ていないです。
スーツに見慣れるとカーディガンが心許ないのだと思います。
 

コーディネートが決まると、自然に小物も決まる

時計は3つ。
 
・紺のスーツの時は紺の革ベルト。
・ベージュの時はステンレス製。
これもあくまでゆるいルール。気分で逸脱してもいい。
 
・バック
紺の時はブルーか黒。
ベージュの時は、ベージュかダークブラウンか赤。
 
・コートも然り。
紺ベースのトレンチ、ベージュベースのトレンチが何着かあります。
 
・アクセサリーも同様。
 
 

こだわらずに、「気分」も大切にします

 
今、お気に入りのものだけだから、どれを着ても、心地よく過ごせます。
 
お天気やその日の気分でゆるいルールを逸脱したりします。
 
それでも、手持ちの服はどれも大きなカテゴリーでは似たり寄ったり。
失敗はないです。(あくまで主観。他人から見てどうかは分かりません(笑))
 
 

もっと冒険しないの?という観点では・・・

 
基本的な私の考えに「会社はあくまで仕事をしに行く場所」ということがあります。
 
だから、仕事服に求めるものは、
 
①清潔感
②きちんと感
③周りの人をギョッとさせない(安心感)
 
です。
 
③は、例えば・・・
・襟ぐりが広すぎて、中が見えてしまう
・袖が短すぎて、二の腕がむき出しになる
・スカート丈が短すぎて、座った時にかなり短くなる
・トップスの丈が短すぎて腰が出てしまう
など・・・。
同じ女性でもこういう時は「ハッ」としてしまいます。
 
お洒落は大切だけど、会社で優先すべき私にとっての優先事項は上記3つ。
 自分に似合っていて、他人にも違和感を抱かせない(=無理をしていない)」を意識したいです。
 
だからシーン別にもお会いする相手によって、ちょっと着ていくものを考えたい。
そんな感じです。
持っている服は似たり寄ったりですので、見る側は気がつかないかもしれません。
でもそれでいいのです。
 
服に求めるものは、華やかさやお洒落が最優先の仕事もあると思いますので、人により違うと思います。
 
私の場合は、パッと見て分かるお洒落より、落ち着いたお洒落を目指したいのかもしれません。
 
例えば・・・「シャープなパンツスーツに襟を立てて、胸元をちょっと開ける」などはかっこよくて憧れますが、私がやると服によっては「無理感」が漂うかもしれない。
 
多分、ベージュのコーディネートの記事で書いた時の服は「いつもと違う」から「かっこいいね」と言われてしまったのだと思います。
これは「違う」という点で私の目指すものと違ったコーディネートだったんでしょう。
でも褒めて頂いたので、たまにはしようと思います。
 

主食+副菜+果物

 
AKIさんのブログで感じたテーマ。AKIさんは、爽やかに吹き抜ける「風」のようなものをイメージされたそうです。
 
私は・・・と考えてみると「主食(ごはん+おみおつけ)」みたいな雰囲気を目指したいのかなと思いました。
 
隙のないガッチリしたお洒落ではなくて、強烈に人に印象を残すのでもなく、
私に似合う、私なりのコーディネート。いつもの定番を長く着るお洒落。
 
毎日のご飯とおみおつけは和食のベーシックな部分。
それに副食や食後の果物がある。
 
ごはん&おみおつけ=スーツとトップス
副食=コートやバッグ
果物=アクセサリー、トワレ
 
素敵な表現ではないけれど、そんな感じ。
 
自然に例えるならば・・・白くたなびく雲。
空にうっすら白くたなびく雲は、
入道雲、とかウロコ雲とか、明確なものじゃない、
空に普通にたなびいている、あることが自然すぎて気がつかないような・・・そんなイメージです。
 

服選びは、当日の朝

 
以前は前の日に一応天気を見ていましたが、最近は当日の朝です。
(起きてから、太陽の感じや地面が雨で濡れていないかなどをサッとチェックします。)
 
会社に持参をするお茶を入れているのですが、そのお湯を沸かしている間に、服を着ます。
 
その時に、
①外の天気を見て、
②今日の予定で色を決め、
③スーツが決まったらブラウスを選んで着替えます。
 
①②は、多分1分もないと思います。③の着替えを入れたら2分くらいでしょうか。
 
そして、スーツが決まったら、スーツの色とリンクしたタオルハンカチをバッグに入れます。
 
これでちょうどお湯が沸きます。(もしくはまだ湧いていないかな。)
 
その後、髪を乾かしたり、日焼け止めをつけた後、
④トワレをつけて、
⑤腕時計とアクセサリーをつけます。
(スーツが決まると、⑤のアイテムも決まるので悩みません。)
 
コーディネートだけではなく、シーン別にゆるいルールがあるから、毎朝悩む時間はなし。
 
皆さんはどんな風に毎朝服を選んでいますか?
 

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