〜 blancのひとりごと

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郡上八幡で希少な日本酒「至高之壱滴」と焼酎を買う

 

 
先日、岐阜に行きました。
 
以前から、岐阜城郡上八幡に行ってみたかったのです。
 

 

ロープウェイで岐阜城

ロープウェイを使わずに行きたかったのですが、時間もあまりないのでロープウェイを使いました。
 
 
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眼下に流れるのは長良川です。
 
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こちらが山頂にそびえる岐阜城
詳細はこちらのサイトをご参照ください。以下一部抜粋します。
 
岐阜城は、かつて稲葉山城と称し、戦国時代には、斎藤道三公の居城でもあったところです。特に岐阜城の名を天下に示したのは、永禄10年(1567年)(一説に永禄7年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称し、天下統一の本拠地としてからでした。」
 
信長の天下統一の本拠地だったんですね。
ただ中は普通の造りで木造でもなく残念でした。 
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降りてきて岐阜公園を散策。
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その後郡上八幡へ・・・

ここは前から行ってみたかった場所です。
 
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インターを降りたところです。
この後一両の小さな電車が走り、可愛かった。
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こじんまりした小さな古い街並みが残り、ここだけ、昭和な感じで、不思議な感じでした。
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ちょっとした小径に風情が漂います。
「やなか水のこみち」です。
 
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こんな古めかしい看板もあったり。(札幌を思い出します。)
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川岸も古くていい感じでした。
 
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立派な店構えです。
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そんな中気になったお酒屋さんがありました。(逆光でうまく撮れなくて残念。)
 
 
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この酒屋さんが気になり・・・
散策もそこそこに入ってみました

郡上八幡で一番古い酒屋さん「上田酒店」さんです。

ホームページがリンクできませんでした。

 

当店では、ここでしか飲めないこだわりの地酒、幻の秘蔵酒を取り揃えています。
地元の名水、米、味にこだわった本格手造り酒の数々を是非ご賞味ください。」

 

との通り、珍しいお酒がありました。

 

いろいろ試飲もさせて頂けます。

 

(私が試飲している間、友達は散策をしていました・・・苦笑)

 

日本酒と焼酎を買って実家に送りました

まず買ったのは、日本酒。父用です。

 

お店の方オススメの「踊り免状」(本醸造/超辛口)です。

(どうしてもリンクが貼れません・・・)

お燗にもできるそうです。

 

私は純米酒が好きですが、おかみさんのオススメでしたので選びました。

 

それから、焼酎。これは弟用に。

 

焼酎は、「郡上踊り」という名前のものが4種類。

①むぎ焼酎、②蕎麦焼酎、③米焼酎、④芋焼酎です。

私は普段実家で弟のをもらうくらいなのでよく分からない。

 

ただ説明書きを読んで・・・むぎ焼酎と芋焼酎が選びきれなかったので両方買いました。

 

むぎ焼酎はこんな商品でした。

イタリア産シェリー酒の本樽で長期熟成した琥珀麦焼酎。まろやかさと香りが心地よく、とても喉越しの良い一番人気。」

 

樽熟成という言葉に弱いです。ワインも樽熟成が好き・・・。

むぎ焼酎は好きじゃない気がしますが、「樽熟成」に魅かれました。

 

そして、芋焼酎の方は、おかみさん曰く「鹿児島県の人が取り寄せる」そうです。

「鹿児島でも生育が難しい「栗黄金(くりこがね)」は、契約栽培にて限定生産された希少な芋です。黒麹と常圧蒸留で造った、深い味わいと甘みのある円やかな味わいが特徴の焼酎です。」

 

この2つが気になって両方買いました。

 

日本酒も焼酎も各1,700円。

ワインに比べたら安いですねえ・・・。

 

(後日追記)届いたお酒です。

袋をはずして、撮って欲しかった^^;

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そしてさらに買ったのが・・・年に一度の入荷という
予約しないとおそらく買えない日本酒「至高之壱滴」

 

袋つり絞りしずく生酒「至高之壱滴」(しこうのいってき)。

こちらは5,400円。

(やはりワインより安い・・・)

 

 

どうしても飲みたくてその場で予約し、実家に送るように手配しました。

早ければゴールデンウイークに間に合うそうで、帰省したら飲むことができます。

 

お酒の説明はこちら。

「片桐一成杜氏が丹精込めて醸した袋搾り大吟醸原酒です。一般のお客様が決して口にすることの出来ない、その蔵の最高のお酒。中でも全国鑑評会で金賞を受賞した日本酒秘蔵酒の至高です。中でも『至高之壱滴』は、大変贅沢な極上の美味しさを一滴づつ詰め込んであります。
年間に出来る数量は500mlの瓶でわずか100本のみ!!
当店でしか飲めない大吟醸をご堪能ください!」

 

しかもこれは日本酒を作る時のもろみを絞らず、自然に一滴一滴落ちてくるのを溜めて、さらに「中汲」(なかぐみ)した部分だけの希少なお酒。

 

*中汲とは・・・(以下、こちらのサイトから抜粋しました。)

「日本酒を絞り出す時に、 最初のころに自然と袋から出てくるお酒があるがそれを「あらばしり」と呼んでいる。酒袋からスッと走るように荒々しく出るお酒といったイメージからのネーミングであり、アルコール度はまだ低く味が綺麗なお酒である。

そして、順次酒袋が積まれ、だいたい半分以上からいっぱいに積まれるころにでてくるお酒を「中取り」あるいは「中垂(なかだれ)」「中汲(なかぐみ)」と呼んでいる。良いお酒になると、この中取りはさらに、①酒袋を、ふねいっぱいに積み上げたそのときその重みで自然に出てきたものと、そしてその後、②初めてその圧力をかけたときに出てきたもの、という二段階に分けられるれそれぞれ別の容器に入れ仕分けされる。
中取りの後は酒袋の位置を変えさらに圧力を加えて搾るが、そうして搾られたお酒を「押切り」、といい、アルコール度が高く味が濃いといった特徴がある。 」

 

要は絞った時の最初と中間と終わりの中間部分のことです。

中間部分は、香りのバランスに優れ、全国鑑評会出品酒は、この部分だけを取り出して出品されているそうです。
 

以前高知の「南」の中汲を飲んだ時も美味しかったです。

中汲はよくありますが、絞らずに一滴一滴落ちてきたものを溜めて、という工程がすごいと思いました。

 

ということで、家族で楽しみたくてこちらも実家に送りました。

帰省した時の楽しみです。

 

上田酒店さんのサイトにありますので、ご興味がある方は是非。

リンクがどうしても貼れない為、「郡上八幡」「上田酒店」で検索をお願いします。

 

私の手元にないので写真は撮れませんでしたが、日本酒と焼酎はもう実家に届いたそうです。

 

この3つは私が帰る頃にはなくなっているでしょうが(笑)、「「至高之壱滴」は飲まないでね」とお願いしております。 

 
早く飲んでみたいです。 
 

余談 夕食は鰻

 先日、鰻のお店が混んでいて諦めたので、鰻を食べることにしました。
こちらは蒸していなくてパリッとしていました。
美味しかったですが、肝焼きは新宿の百貨店のデパ地下の方が美味しかった(残念)。 
 
基本は、関東のふんわり蒸した方が好きですが、たまにはこういうパリっとしたのもいいですね。
 
ただせっかく鰻とご飯を別のを注文したのに「たれを少なめ」と言い忘れ、しっかりたれがついて味が濃くなってしまっていました。
これも返す返すも残念・・・。
 

薄味が好きなので、天丼やうな重も、「たれはご飯にかけないで欲しい」のです。

次回は忘れないようにしなくては・・・。

 

話が逸れましたが、郡上八幡のお酒屋さんは楽しかったです。

ワイナリーもいいけれど日本酒のお店もまた行ってみたいと思ったのでした・・・。

 

 

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