〜 blancのひとりごと

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運用割合の見直し(確定拠出年金)

マネー

しばらく確認するのを忘れていました。

確定拠出年金

 

また対象者が拡大することになっています。

www.nikkei.com

 

 

確定拠出年金は、掛け金全額が所得控除の対象となることが大きなメリットです。

元本確保型の商品で運用するもよし、ちょっとアクティブに運用するもよし。

自分で掛け金の運用を指図して、資産形成をしていきます。

 

一時期、ひどいマイナスに・・・

今でこそ、運用状況をたまに見ていますが数年前は本当に見る余裕がなくて、ほったらかしにしていました。

 

・・・とそんなある日資産状況の報告書が届きました。

 

リーマンショックの頃です。

 

通知を開けてびっくり!!!!!!!!

 

なんと、運用益がマイナス70万円近くになっているではありませんか!

そうです、リーマンショックの影響でした。

 

株ならまだしも、これは年金です・・・・・・・・。

 

債券と株式は一般には反対の値動きをするので、国内外債券と国内が株式とバランス良い商品で運用していたのです。(しかも強気で100%その商品。)

が、さすがに世界同時不況はダメでした・・・。

 

そういうときはジタバタしない

確定拠出年金は60歳までは引き出せない年金です。

まだ60歳は先だからの「静観」しました。

確定しなければ「損」ではないです。

 

損を確定して預け替えした同僚もいました。

でも私は損はしたくないので、様子見をしました。

再び放置。見ないことにしました。

 

ありがとう!アベノミクス

その後、アベノミクスのおかげで相場が浮上。

ドキドキしながら、確認すると私のマイナスは大きくプラスに転じていました。

やったー!!! 損を確定しなくて良かった! 

100%運用していたおかげでプラスもそれなりになりました。

すかさず利益を確定し、その後の運用割合の多くを元本確保型商品に変えました。

 

その後は、基本85%前後を元本確保型商品にして運用割合をこまめに変更しています。

 

あのマイナスのときの嫌な気持ちを考え、これは「年金」なので減らしたくはありません。

 

今回相場が下がってきたので、元本確保型商品の割合を下げました。

また上がってきたら見直しします。

 

こまめに確認はしたほうがいいです

確定拠出年金は、運用商品を毎月見直せますので、たまにチェックしています。

復活して結果的に損は免れましたが、あの時60歳を迎えていたら残念な結果だったと思います。

余剰資金で行う株式投資と、年金のための「確定拠出年金」。

運用方法も変えています。

ほったらかして、マイナスになったあの嫌な気分はもう味わいたくありません。

 

昨年は「個人年金」にも入りました

とにかく、毎月自由に使うために最低限の天引きはしています。

何事もバランス。

使うことと貯めることも両方大切。

・財形

個人年金

・持ち株

・生命保険

・団体契約

などなど。

これらは、基本使えないお金なので残りから一部普通に流動性資金として貯金しています。

そして、そのあとは基本自由に使っていいことにしています。

 

今も楽しみたいけれど、老後も一応視野に入れておかなくては。

一方で老後ばかり気にして今も楽しまないと、使わないうちに死んでしまったらもったいないです。

ちゃんと貯めて、気持ち良く使う。

 

そんな風に考えています。

 

 

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