〜 blancのひとりごと

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50度洗いと低温調理~大切にしたい日本のごはん~

明日から仕事が始まります。

年末年始、ゆっくり休ませてもらえました。会社にも感謝です。

 

お正月に「自分の未来の設計図」についてモヤモヤ考えましたが遅々として進まず。

年初からこけております。

自宅に戻ったので改めて落ち着いて再考を開始します。(と一応誓う。)

 

でも!とりあえず考えようと意識が向いたことは大きいと前向きにとらえています。

 

今日は「食」の話です。

 

かなり前から気にはなっていた低温調理。

一度テレビで見て、どこかで何かの本を読んだものの実践できずにいました。

 

今回の帰省で母の机の上にあった本。

まさに私が気になり続けていた「低温調理」の本でした。

 

本当に大切にしたい日本のごはん [ 中川誼美 ]

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価格:1,512円(税込、送料込)

 

両親はよく本を読んでおり、実家に帰ってその時に家にあるものを読むのも楽しみです。

食材のうまみを最大限引き出す調理法

 

50度洗いとは:50度のお湯で食材を下洗いすること

低温調理とは :85度~90度の温度帯で調理すること

 

素材本来の味が楽しめる調理法です。

まさに薄味で素材の味を味わいたい私にぴったり!

 

本当に大切にしたい日本のごはん

冒頭紹介させて頂いた本には、この50度洗いと低温調理の他、

安心・安全の食材を選ぶこと

調味料は厳選すること

・うま味を引き出す「水だけで煮る」調理法

素材の味を生かす味付け

・大切にしたい日本のごはんレシピ

があわせて紹介されています。

 

色をつけた箇所は、私が普段から心がけたいと思っていることなので、まさに読んでみたいと思いました。

 

nuage-blanc.hatenablog.com

 

こちらの記事でも書きましたが、食べるものもなるべくシンプル&ナチュラルにいきたいというのが私の理想です。

 

なぜ50度で洗うのか?

40度~50度が酵素が活性化する温度だから。

 

酵素と温度の関係>

0度では冷たくていきいきしない。

40度~50度で酵素はいきいき元気。

70度で酵素は死んでしまう。

 

野菜、お魚、お肉は50度で洗って冷水で洗い流すと見違えるようにピンとします。

一昨日サラダを作った際にもレタスを50度で洗い、冷水で流したところ確かにくたくたにはなりませんでした。

 

私はお肉も油が苦手なのでよくお湯で洗い流していましたが良かったんだ・・・・と

うれしかったです。

 

基本的な洗い方はいろいろ記事になっているので検索してみて下さい。

食材によって洗う時間の目安などが異なります。

50doarai.nerim.info

www.syufu-jitan.com

 

50度洗いの効果

・汚れがよく落ちる。

・素材がふっくらし、瑞々しさが増す。栄養価もアップ。

・野菜類は甘みが増す。食感が良くなる。灰汁、えぐみがとれる。

・魚肉類は表面の酸化物が落ちて生臭さが取れる。余分な脂肪が落ちる。

・果物は農薬が落ちる。甘味が増す。日持ちがする。

 

なんだかいいことばかりです。

 

50度洗いの注意点

43度以下になると雑菌が繁殖するので温度を維持すること。

(45~50度を維持すること。)

・保存する食材は、すぐに熱を取り冷ます。

・水気は雑菌のもと。よく水切りをする。

・野菜、果物は保存できるが、魚肉類は50度洗いしたらすぐに使うこと。

 

注意点はこんな感じです。

 

食材に優しい低温調理

基本は、料理の温度を85度~90度以上にしない、煮え繰り返るような温度で調理をしないことだそうです。

 

秋にビタクラフトのお鍋を買いました。

nuage-blanc.hatenablog.com

 

こちらも保温性に優れているので、麺を茹でるのも沸騰したのち火を止めて所要時間だけ放置するだけで本当に茹で上がります!

 

確かに煮物も温度が上がったら火を弱め、極々弱火で煮ることで本当に美味しかったです。

 

ですから、何となく低温調理がいいというのは分かる気がします。

 

実はビタクラフトと一緒に気になっていたのがはかせ鍋と圧力鍋だったのでした。

この本を読んで、欲しい気持ちが再燃・・・。

 

でもビタクラフトも温度は維持できると思うので、しばらくビタクラフトでやってみたいと思います。

www.vitacraft.co.jp

大根の煮物もある程度火が通ったら火を弱めたり止めても、温度が緩やかに下がる過程で味がしっかりしみて美味しいです。

味付けも薄くて問題ありません。

素材の味がいきていると思います。

 

今後もあまり沸騰させず、素材が喜ぶ温度での調理を心がけてみようと思いました。

 

お化粧いらずの肌は「食べたら出す」が基本

「大切にしたい日本のごはん」にはこんな項目もありました。

お化粧をしたくない私にはこれまたぴったりの内容・・・。

 

食べ方によって、腸の中がきれいにお掃除されて腸壁にカスがたまらなければ良い循環

何事もためすぎは良くないんですね。

 

きれいな腸が澄んだ肌を作る・・・納得です。

改めて腸内環境を意識しようと思いました。

 

この本を読んで改めて意識したこと

・体に優しい食材を選ぶ

・味付けは薄く、調味料も厳選

・腸内環境をきれいに(お肉の頻度は控えめに)

・玄米食の割合を上げたい(精米機ほしい)

・季節の旬のものを食べる

・体の欲求に従う

・粗食を意識する

・食べ過ぎない(小食がいい)

 

最近「冷え取り」もかなりゆるゆるになってしまっているので、今年はもう一度しっかり生活を見直そうと思いました。

 

食べること、睡眠、そして笑うこと。

この3つが大事だと思います。

 

2016年も明るく健やかに過ごしていきたいです。

 

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