〜 blancのひとりごと

【断捨離】手放す作業で見えてくる&進む衣類の定番化

 

 

 

 

昨年(2014年)かなりの衣類を手放しました。

手放す過程で、さらに定番化が進みました。

 

f:id:nuage_blanc:20170910090559j:plain

2014年の断捨離は、衣類だけでなく紙類などいろいろ手放しました

 

 

 

 

定番カラーが減った

 

(Before)白、黒、赤、青から作られる色と茶系はOK。

→白、黒、グレー、赤、ピンク、青、水色、紫、ベージュ、ダークブラウン。

 

(After)白、ネイビー、ベージュ、ピンク

 

お気に入りで紫とレモンイエローを各1点ずつ残しましたが、それ以外の色はなくなりました。(除くコートなどのアウター類)

 

 

トップスは、原則白

 

ブラウスやカットソーは基本白になりました。

 

(例外)

淡いピンクが2枚。

そして形がお気に入りの紫、レモンイエローが1枚。

 

毎日、手が伸びるのも白です。

 

これが、永遠の定番になるのか、一過性のブームなのかはまだ分かりません。

(追記:2017年時点で継続中。)

 

購入するショップも絞り込む(継続)

 

もともと買うお店は決めています。

サイズもテイストも分かっているし、いろんなお店で買うよりもクローゼットもごちゃごちゃしないです。

 

これは継続する予定。

 

クローゼットの雰囲気を整えたい場合は、

・色を減らす

・服の雰囲気を統一する

が近道だと思っています。

 

住む場所により、着たい服は変化する? 

 

北海道にいた頃は、ダークブラウンも着たかったし、グレーも着ていました。

スーツもベージュよりグレーが多かったです。

 

冬になると、街がモノトーンになる北海道。

何となく白やグレー、深みのある茶を着ることが多くなりました。 

そして、寒いからか挿し色に赤が欲しくなったり・・・。

 

気候や街の色によって気分も変わるかもしれません。

北海道にはまだまだ行きたいので向こうで買った防寒グッズは断捨離しません。

 

本州に戻った今、なぜかグレーやダークブラウンが着たくなくなってしまいました。

 

何事も人ぞれぞれ、違っていい 

 

断捨離によって、仕事中は、

・スーツもしくはジャケット+ボトム(色はネイビーかベージュ)

・トップスは白

が定番となり、買うのも朝の服選びもシンプルになりました。

 

でも、それは「今の私」の気分であって、「いろんな色が着たい」とか「毎日雰囲気を変えたい」とか「どうしたい」かは人ぞれぞれ。

 

全員向かう方向が同じというのも不自然。

 

自分と違うファッションやライフスタイルも見るのが、楽しいし好きです。

 

 

断捨離の結果は、人ぞれぞれ・・・

 

ミニマリスト」に対し、賛否両論があるそうです。

こんまりさんの「ときめかないものを捨てる」という作業についても賛否両論があるようです。

 

ライフスタイルにしても主義主張にしても、いろんな考えがあり、時代とともに変遷し、また多様化している、と思います。

 

ダイバーシティ~多様性の受容~

 

私が思うにブログは、人の為に書いているわけでなければ「主観的」なもの。

(もちろん、人のために書く記事もあるかもしれませんが、それでも筆者の主観は多少入ってくると思う。)

 

だからその主義主張が強い人もいてもいいのかな、と思います。

 

そして、それに違和感を覚え、それを伝えたい人、思っても言わない人、などもそれも読む側の自由。

 

そんな風に思いました。

 

話がそれましたが、「断捨離したら定番が進んだ」はあくまで私が感じたこと。

(単に好みが変化しただけかもしれませんし・・・)

 

手放す作業を繰り返して「今の自分」が残したいと思うものが残っているのだと思います。

 

 

断捨離の効果もまた人それぞれ・・・。

 

 

 

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

↑上の青い文字のにほんブログ村がランキングのボタンです。