〜 blancのひとりごと

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〜勝手にBOOK FEST 2015 ⑥ 〜 「不思議なくらい心がスーッと軽くなる断捨離」

今朝は週末に断捨離した結果出来上がったゴミ袋をゴミに出しました。

今いるところは、日曜日以外毎日朝ゴミが出せる(しかもマンション専用)なので、いちいち市のゴミ捨て場まで行かなくていいし、とにかく「毎日出せる」というのは嬉しいものです。

ここにいる間に、もう少し身軽になっていたい・・・。

週末の断捨離で「不思議なくらい心がスーッと軽くなる断捨離」の本を出してきました。

ちょうど断捨離が停滞していた自分にぴったり。

以前誰かにもらった本です。

◆著者:やましたひでこさん

言わずと知れた元祖断捨離を提唱された方です。

今はこんまりさんブームですが、私が「断捨離」という言葉を意識したのは、やましたひでこさんでした。

やましたひでこさんの公式サイトは、こちらです。

◆どんな本?

モノを捨てて、片付けることで、心のガラクタもスッキリ整理し、人生をごきげんに変える方法について、書いた本。

(=断捨離とは整理・収納術ではない。)

◆今、いいなと思った言葉

・「思い」も、放っておくと「重い」になる

・「モノ」から、「自分」にピントを合わせる

(モノが使えるだけで残していないか、私が残したいと思っているモノを残しているか。)

・「今」という時間軸

(「今の自分」にとって必要なモノを残す、不快・不要と思うモノは捨てる。)

◆どんな人におすすめしたいか?

・これからモノを減らして、ごきげんな人生を送りたい人

・断捨離が道半ばだなと感じている人

◆こんまりさんの「片付け祭り」とは違って、少しずつでも、無理をしないで、取り組んでいくスタイルです。

この考え方をもとに、mocaさんのお片付けノートの手法を活用するのが、私はやりやすかったです。

(でも面倒くさがりなので、ノートは脱落しました・・・)

今月はもう無理なので、来月また予定を入れない週末を作って、また断捨離したいと思います。

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