〜 blancのひとりごと

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【備忘録】MacBook Airを買いたいけれどWindowsがなくて迷う人に・・・

デバイス


 

 
*過去記事(2015年8月)を書き直しました。
 
Macのパソコンが欲しいけれど、「Windowsが使えないのを嫌がる家族がいる」
よく聞く話です。
私も会社はWindowsだし、使えたほうがいいなと思います。
 
一方でiPhoneやiPadminiを使っていると、Apple商品同士の連携は便利だし、パソコン自体の見た目も好きだし・・・MacBook Air(MacBookPro)が欲しい気持ちも分かります。

 

ということで・・・私はMacBook AirWindowsのOSを入れてしまうことで購入に踏み切りました。(私はオタクではないので詳しくはない。でも理屈が分かれば私にもできる。)
 

MacWindowsを使うために、外付けHDDにWindowsOSを入れる備忘録

 

最初はMacBook Air本体にWindowsのOSを入れて使用していたのですが、Mac本体容量がいっぱいになってしまいそうになり、外付けHDDを購入したのを機に、この外付けHDDにWindowsのOSを入れることにしました。

 

MacWindowsを使うために、外付けHDDにWindowsOSを入れる備忘録です。

 

思考錯誤の末、何回かやり直しました。

結局のところ、いろんな環境があるので、様々な記事を参照しながら自分の場合を当てはめ、試し、出来ない原因を潰しながらようやく終わりました。

 

他人が読んでも分かりにくいと思いますが、自分の備忘録の為に整理します。

 

ちなみに、MacWindowsを入れる方法とそのメリット、デメリットを整理した記事は、こちらを読むと整理できるかもしれないです。

 

尚、 私はWindowsのソフトは使わない、という人から頂きましたので、コストはかかりませんでした。

 

外付けハードディスクにブートキャンプを入れる方法

準備したものは4点

Windowsのソフト

②ポータブルハードディスク

(私のはバッファロー・サンダーボルトで2TBです。)

 

 

USBメモリ8GB

Apple USB SuperDrive

www.apple.com

 

1.ハードディスクにパーティションを切る。

最初は「パーテンションを切る??」って感じでした。ちんぷんかんぷんからのスタートです。 

 

パーティションを切る前にそれぞれの容量を決めてます。

(専門的な説明はできませんが、HDDの中の配分を先に決めないといけません。

バックアップにどのくらい、WindowsのOSにどのくらい、その他のデータ等にどのくらい、と割り当てるイメージです。)

 

今回は2TBを3つに切りました。

 

①Time Machine

Macのバックアップ用

フォーマット:Mac OS拡張。

容量:400GB

 

②BOOTCAMP

Windowsインストール領域

フォーマット:Windows NTファイルシステム

容量:100GB→最終的に25GBくらいだったので、50GBでも良かったかなと若干後悔。

 

「ブートキャンプって何?」という方は、こちら(Boot Camp - Apple サポート)をご参照下さい。

 

(フォーマットは、当初exFATなるものだと、MacWindows双方で使えるという記事がありましたが、私はこのexFATだと実際のインストールで不可能と言われやり直しを余儀なくされました。

尚、このパーティションの分割は、Macのディスクのユーテリティで行いますがデフォルトだと「Windows NTファイルシステム」がなかったので、こちらからダウンロードしました。費用はかかりません。)

 

③上記以外

写真など他のデータを保存する領域

フォーマット:Mac OS拡張。

容量:1.5TB

 

2.上記①③の領域にデータを作成する。

一番先にBOOTCAMPにWindowsをインストールしたところ、インストール先が区切られてなくて上手くいきませんでした。=失敗。

つまり、2TB全てがBOOTCAMPになってしまいました。

(最初にパーティションを区切ったにもかかわらず、です。何故なのか理由は不明です。)

 

よって、2度目は先にBOOTCAMP以外のデータを保存したところ、次はインストール先が区切られました。

具体的には、①にMacのバックアップを作成し、③に写真など保存しました。

 

尚、初回のTime Machineでのバックアップ作成はとても時間がかかります。ウィルス対策ソフトを一時切らないとものすごく遅いので切ったほうがいいと思います。

 

とにかく、①と③の領域が先です。

 

3.BOOTCAMPアシスタントを使い、Windowsをインストールする。

この為には、その前に2つ程することがありますが、一度しておくとUSBメモリに保存されるので、私は前回のを使用。

 

このあたりのことは、このサイト読んで作業しました。

 

内蔵ハードディスクにWindowsを入れたい人はここを見れば簡単にできると思います。

Macデビューしたいけど、Windowsも必要という人にはオススメです。

私でも出来たから、簡単だと思います。

 

今回ポータブルハードディスクにしたかったのは、私のMacの容量を確保したかったからです。

 

4.最後にうまく行くと、Windows側にBOOTCAMPのインストーラーが起動してくるので、インストールする。

 

起動しない場合は、こちらをダウンロードしてインストールする。

 

 

5.Mac側の起動ディスクにWindowsが表示されない場合

 

こちらのサイトに対処方法があります。

皆んな同じような事態に陥るのね、と思いました。

 

ただ私はこの作業をしても治らず、他にも試しましたがだめだったので、再びWindowsの入れ直しをしました。

 

しかし、それでもできなかったので、再起動をかけて電源ボタン+optionキー長押しでOSを切り替えるしかなさそうです。

 

 

以上で完了!!

 

書いてみれば簡単なのだけど、実際やるといろいろつまづくし、時間はかかるし、面倒で挫けそうでしたが、苦労した分、感覚的にですが、理解が深まりました。

 

とりあえずスッキリしました。

 

MacWindowsが使えればいいですよね。

よろしかったらトライしてみて下さい・・・。

 

私の記事ではおそらく分かりにくいので、いろんな方の記事を読んでやるとできると思います。

(私の場合も参照した記事と異なる部分もあったので個々の環境により違いが出てくると思っています。)