〜 blancのひとりごと

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楽美術館と三千家

茶道

京都の2日目は、前から行きたかった楽美術館に行きました。

初代長次郎は、茶の湯の大成者である千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造り樂焼を創設しました。

その初代から当代までの楽焼の変遷を見ることが出来て勉強になりました。

中は撮影禁止なので、入り口のみ。

当日は茶会も開催されていたみたいで、茶会記もありました。

個人的には古い時代の物が好きかなぁ。

いろんな展示があると思うのでまた行ってみたい。

そして、楽美術館の方にどこかでお抹茶を頂きたい、と伺いましたら、この近くに鶴屋吉信ととらやがあるけど、とらやが庭が綺麗でおすすめ、と言われました。

とらやって、東京だけど。

でもせっかくなので行ってきました。

暑さも厳しくなかったから、外で頂くことにしました。

お菓子はどれも美味しそうで、悩みに悩み(笑)

私はひまわりのきんとん。

友達は、青柚子のカキ氷。

どちらもとても美味しかったです♡

青柚子のカキ氷は氷の中に白餡が入ってました。

しかも私にしては珍しく王道でない抹茶グラッセなる冷たいお抹茶を頼みましたが、美味しかったです。

そして、その後まだ嵐山のトロッコ電車まで時間があったので、この界隈にある三千家が見たくて、散策しました。

三千家については、こちらをご参照。

とらやさんから一番近くにあったのが、

千家十職の中村宗哲のお家。

お稽古や教科書の世界が目の前に[emoji:v-352]

中村宗哲宅のお隣に、武者小路千家官休庵

その後車で移動して、表千家の不審庵と裏千家今日庵を訪れました。

表千家の不審庵。

誰もいなくてひっそり。

見られるのはここまで。

ここに立札があり、お家元に御用のある方以外は入れないような文言がありました。

当然ながら、御用などあるわけもなくここまで。

このお隣に、裏千家今日庵が並んでいます。

入口の門から見た中は緑が綺麗でした。

ずっと訪れてみたかったので大満足です。

そのうち、見学をしたいなぁ♡

この後嵐山のトロッコ電車に乗るのですがまた別記事にしたいと思います。