〜 blancのひとりごと

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お稽古

茶道

昨日はお茶のお稽古の見学に行きました[emoji:v-352]

東京のご出身で同じ関東人。

先生曰く、「東京弁がこちらの人にはキツイらしくとても苦労したのよ。」とのこと。

気を付けなくては。

自宅からも歩いて通えるので来月からお世話になることにしました。

初めてなのに、帰りに頂いた物。

無農薬野菜に新鮮な卵、地元の美味しいという乾麺。

さらにお酢やらワインボトルかごまで[emoji:v-398]

さらにさらに、持たせるものを入れる袋がないわね、と手提げ袋まで頂きました。

生徒さんお手製の和風の手提げです。

生徒さんに同世代の方もいらしたし、楽しかったです。

昨日のお軸は、「移花春雪掃」

花が移ろい、雪をはらって春が訪れる、という感じでしょうか。

お花は、この時期定番の椿と蝋梅。

お菓子は、

・主菓子はわらび餅に豆大福

・干菓子は、六花亭ホワイトチョコレート

ご年配の皆様は、北海道のチョコレート=六花亭だそうです。昔からあるから、だそうです。

ロイズやルタオや柳月はよく知らないわぁ、という感じです。

そのうち六花亭以外のお菓子をお稽古に持って行こうかな、と思います。

北海道が懐かしくなりました。

お濃茶とお薄を頂き、久しぶりにお茶の雰囲気に触れ充実した時間でした。

お稽古中にメモを取ってもいいとのことでしたので、淡交会のお稽古手帳を買おうと思いましたが、先生が、

「次にいらした時に茶道手帳差し上げるから買わないで。お金は使わないで。

お着物もいろんな方から譲ってもらえるからいろいろ買わないでね。」

と言われました。

お茶の世界はいろいろお金もかかるイメージがありますが、札幌の先生も良心的でした。

先生によって、お稽古代もかなり異なります。

札幌も今回の先生も本当に良心的で有難いと思いました。

いいご縁に感謝したいです[emoji:v-352]

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